【2026年最新】コスパで選ぶおすすめのiPhone!コスパ最強はどの機種?

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

iPhoneは種類が多く自分にあったモデル・機種を選べるのがメリットです。

そしてiPhoneには価格の高い最新ハイスペックモデルや、価格の安い低価格モデルなどがありますが、一般的に一番おすすめなのがコスパの良いモデルです。

この記事ではコスパで選ぶおすすめのiPhoneを紹介!

コスパ最強のiPhoneはどれなのかや、選び方、買い方についてが分かります!

快適に使えるiPhoneをなるべく安く購入したい方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • コスパの良いiPhoneの選び方
  • コスパで選ぶおすすめのiPhone
  • コスパの良いiPhoneの買い方

現時点ではコスパで選ぶならiPhone 17がおすすめです

お得情報
楽天リーベイツを経由することでApple公式ストアの対象商品が1%ポイントバックされます!
Apple Store(オンライン)で購入する場合は絶対にお得なのでぜひチェックしてみてください。
Rakuten Rebatesをチェックする

コスパの良いiPhoneの選び方

まずはコスパの良いiPhoneの選び方から紹介します。

iPhoneを価格別に分類すると以下のように分けることが可能!

主にコスパが良いのは低価格モデルとスタンダードモデルです。

分類特徴主な機種Apple Store価格
超高価格折りたたみの新カテゴリiPhone Duo364,800円〜
高価格ハイスペックiPhone 18 Pro
iPhone 18 Pro Max
219,800円〜
スタンダード性能と価格のバランスが良い
スマホ全体の中ではハイスペック
iPhone 17
iPhone Air
iPhone 16
139,800円〜
低価格ミドルクラスと呼ばれるiPhone 17e124,800円〜

iPhoneは現行モデルであれば、どのモデルでも処理性能が良く、使っていて動作の遅さが原因でストレスを感じることはありません。

価格による違いは、本体の大きさ、デザイン、機能、カメラです。

iPhoneでゲームや動画などのエンタメコンテンツを楽しむことがなく、主に連絡手段として使えれば良いという方は低価格モデルを選ぶのがおすすめ。

iPhoneを使う時間がそれなりにあるので、性能や使いやすさもある程度は欲しいという方は、スタンダードモデルがおすすめです。

まつりくん
まつりくん

自分の使い方に応じて、低価格モデルかスタンダードモデルを選ぶのがiPhoneのコスパの良い選び方です。

コスパで選ぶおすすめのiPhone

コスパで選ぶおすすめのiPhoneを紹介します。

コスパで選ぶおすすめのiPhoneは、キャリアでの販売価格によって大きく変化します!

基本的にApple Storeは新型iPhoneが発表されたタイミングのみでしか価格の改定がありません。

しかも2026年9月10日の価格改定では、型落ちモデルが値下げどころか値上げされました
(iPhone 17は129,800円→159,800円、iPhone 17eは107,800円→124,800円)。

Apple Storeでは型落ちモデルでも、最新モデルとの価格差があまり大きくならないので、型落ちモデルのコスパがイマイチです。

一方でキャリアはタイミングによっては一つ前のモデルが大幅に安く使えるようになり、一つ前のモデルのコスパがかなり良くなることがあります。

コスパの良いiPhoneは大手キャリアで購入するのがおすすめです。

今コスパで選ぶならiPhone 17がおすすめ

iPhone 17とiPhone 17eが最高クラスで安い

今はiPhone 17とiPhone 17eが最高クラスで安いです。

iPhone 17eの価格比較表

最終更新:2026年9月14日

販売先256GB価格実質価格条件
Apple124,800円124,800円ー
Amazon124,800円123,552円1%還元込
ドコモ139,810円33円MNP+23か月目返却
au127,900円47円MNP+25か月目返却
ソフトバンク133,200円24円MNP+25か月目返却
楽天モバイル117,200円58,608円MNP+25か月目返却
UQ mobile127,900円5,547円MNP+対象プラン+返却
Y!mobile133,200円24円MNP+25か月目返却

※価格は随時更新。最新の価格・キャンペーン詳細は各公式サイトで必ずご確認ください。
※実質価格は「返却プログラム」と「MNP乗り換え割引」を併用した、端末代金の支払い総額です。
※AppleとAmazonは返却の必要がありません。
※【重要】返却プログラム利用時の注意:
・ドコモ、au、ソフトバンクでは、端末返却時に「プログラム利用料(特典利用料)」として最大22,000円が別途発生する場合があります。

iPhone 17の価格比較表

最終更新:2026年9月14日

販売先256GB価格実質価格条件
Apple159,800円159,800円ー
Amazon159,800円158,202円1%還元込
ドコモ178,552円33円MNP+23か月目返却
au168,300円47円MNP+25か月目返却
ソフトバンク180,720円24円MNP+25か月目返却
楽天モバイル159,800円79,896円MNP+25か月目返却
UQ mobile取り扱いなしーー
Y!mobile取り扱いなしーー

※価格は随時更新
※最新の価格・キャンペーン詳細は各公式サイトで必ずご確認ください。
※実質価格は「返却プログラム」と「MNP乗り換え割引」を併用した、端末代金のみの参考最安価格です。
※返却プログラムは別途プログラム利用料が必要な場合があります。

ソフトバンクに関する補足

「新トクするサポート」の種類(「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まります。

対象機種は追加または変更される場合があります。

それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)を確認してください。

iPhone 17が1番おすすめ

iPhone 17は性能を考えるとかなりコスパが良いです。

待望だったProMotionテクノロジーが搭載し、バッテリー持ちも大幅に向上。

望遠カメラが不要であればもうProを選ぶ必要はありません。

メインカメラも超広角カメラも48MPの「48MP Dual Fusionカメラシステム」で、2倍の光学ズームイン・2倍の光学ズームアウトに対応しています。

更に最新のiPhone 18 Proは219,800円からなので、iPhone 17(159,800円)との価格差は6万円もあります。

iPhone 17eと比べると価格は高くなりますが、性能を考えるとiPhone 17もかなりコスパが良いです!

まつりくん
まつりくん

iPhone 17は最低容量が256GBになっているのが大きなポイント!容量を揃えるとお得なのがわかります。

機種iPhone 17
画面サイズ6.3インチ
本体サイズ高さ:149.6mm
幅:71.5mm
厚さ:7.95mm
重量177g
ディスプレイ有機EL
Super Retina XDRディスプレイ
Dynamic Island
ProMotionテクノロジー(1-120Hz)
常時表示ディスプレイ
CPUA19
6コアCPU/5コアGPU
ストレージ256・512GB
カメラシステム48MP Dual Fusionカメラシステム
 ・48MPのメイン(広角)
 ・48MPの超広角
広角カメラの詳細ƒ/1.6
4800万画素
焦点距離:26mm
センサーシフト光学式手ぶれ補正
超広角カメラの詳細ƒ/2.2
4800万画素
焦点距離:13mm
120°の視野角
Hybrid Focus Pixels
光学ズーム2倍の光学ズームイン/2倍の光学ズームアウト
(4倍の光学ズームレンジ)
生体認証Face ID(顔認証)
バッテリー最大30時間のビデオ再生
SIMデュアルeSIM(物理SIMカード非対応)
Apple Store価格159,800円(256GB)
194,800円(512GB)

のりかえだと安いのでiPhone 17を検討するのもおすすめです!

iPhone 17とiPhone 17eの違いを比較

コスパで迷いやすいのがiPhone 17とiPhone 17eの2機種なので、違いを表にまとめました。

項目iPhone 17iPhone 17e
Apple Store価格159,800円(256GB)124,800円(256GB)
画面サイズ6.3インチ6.1インチ
重量177g169g
ProMotion(120Hz)○×(60Hz)
Dynamic Island○×
CPUA19(5コアGPU)A19(4コアGPU)
カメラ48MP Dual Fusion
(広角+超広角)
48MP Fusion
(広角のみ)
バッテリー最大30時間
(ビデオ再生)
最大26時間
(ビデオ再生)
ストレージ256/512GB256/512GB
SIMeSIM専用eSIM専用
Apple公式サイトの仕様(2026年9月14日時点)

価格差は35,000円で、ProMotion(120Hz)・Dynamic Island・超広角カメラの3つが主な違いです。

画面のなめらかさや写真の幅広さを重視するならiPhone 17、とにかく価格を抑えたいならiPhone 17eという選び方になります。

iPhone 16は今買うべき?

結論から言うと、Apple StoreでiPhone 16を買うのは今はおすすめしません。

2026年9月の価格改定でiPhone 16は128GBで139,800円になり、256GBで124,800円のiPhone 17eより高いのに容量が半分という逆転が起きているからです。

チップもiPhone 16はA18、iPhone 17eはA19と1世代新しいので、Apple Storeで買うならiPhone 17eを選ぶ方がコスパは上です。

ただしキャリアではiPhone 16が大幅に安くなっていることもあるので、その場合は選択肢に入ります。

iPhoneは2年に1回サイクルがコスパ最強

iPhoneを安く購入するのは2年に1回のサイクルで買い替えることです。

例えば、一番価格の安いiPhone 17eをApple Storeで一括購入して4年使うよりも、キャリアの購入サポートでiPhone 17を2年使う方がコスパが良いという感じです。

比較項目iPhone 17
(ソフトバンクMNP)
iPhone 17e
(Apple一括)
一括価格180,720円124,800円
実際の負担額実質24円
(2年後に返却)
124,800円
(4年使用)
1か月あたり約1円約2,600円
条件MNP+25か月目返却
特典利用料は買い替えで免除
条件なし
端末は自分のもの
2026年9月14日時点。キャリアの実質価格は返却が前提です。

節約重視で価格の安いiPhone 17eを4年使うより、iPhone 17をキャリアで購入サポートを利用して使用する方が安く使えます。

iPhone 17を返却する2年後も一つ前のモデルを買うと、同じぐらいの負担感で使用できると思います。

安いモデルと標準モデルで比較すると、型落ちモデルでも標準モデルが優れていることも多いです。

無理に安いモデルを長く使うよりは、キャリアの購入サポートを利用して2年おきに買い替える方がコスパが良いです!

まつりくん
まつりくん

安い機種を長く使うより、優秀な型落ちを2年使う方が月々の負担を安くすることができます。

コスパの良いiPhoneに関するよくある質問

2026年9月時点でコスパ最強のiPhoneはどれ?

キャリアのMNP+返却プログラムを使うならiPhone 17(ソフトバンクで実質24円)が最強です。

返却せずに端末を手元に残したい場合は、Apple Storeで124,800円のiPhone 17eが最もコスパに優れます。

型落ちiPhoneはコスパが良いですか?

Apple Storeの型落ちモデルはあまり値下げされないため、コスパはそれほど良くありません。実際、2026年9月は値下げどころか値上げされました。

一方でキャリアでは型落ちモデルが大幅に安くなることがあるので、型落ちを狙うならキャリアのオンラインショップをチェックするのがおすすめです。

Apple公式の認定整備済製品(バッテリーと外装が新品交換済み・1年保証付き・最大15%オフ)も選択肢になります。

返却プログラムのデメリットはありますか?

2年後に端末を返却する必要があり、画面割れや水濡れなど故障があると最大22,000円程度の追加費用が発生します。

また返却時の特典利用料(最大22,000円)は、同じキャリアで対象機種に買い替えれば免除されるケースがほとんどです(ドコモ「買替えおトク割」、au「au買替特典」、ソフトバンク「買替え応援割」)。

端末を手元に残したい方や、長く同じiPhoneを使いたい方には向いていません。

最新のiPhoneはeSIM専用ですか?

はい。iPhone 17・iPhone 17e・iPhone Air・iPhone 18 Proなど現行モデルはすべてeSIM専用で、物理SIMカードには対応していません。

大手キャリアとahamo・povo・LINEMO・UQ mobile・Y!mobileはeSIMに対応していますが、一部の格安SIMは非対応なので事前に確認しておきましょう。

分割手数料をかけずに買う方法はありますか?

Apple Storeなら「ペイディあと払いプランApple専用」の36回払い(金利0%)が利用できます。キャリアの分割払いも分割手数料は0円です。

iPhoneのコスパは買い方で決まる

この記事ではコスパの良いiPhoneについて紹介しました。

2026年9月時点のコスパの良いiPhoneをまとめると以下の通りです。

コスパの良いiPhone
  • iPhone 17(コスパ最強でおすすめ)
  • iPhone 17e(価格重視ならこれ・UQ mobileとY!mobileでも買える)
  • iPhone 16(128GBで139,800円のため今は割高)
  • iPhone Air(薄さ重視・コスパは高くない)
  • iPhone 18 Pro/Pro Max(219,800円〜のハイエンド)
  • iPhone 17 Pro/17 Pro Max→Apple Storeでは販売終了
  • iPhone 16e/iPhone 15/iPhone SE(第3世代)→終売

しかし、iPhoneは購入方法によって実際に必要な金額が大きく変わります。

Apple StoreやAmazonで一括購入する場合は定価と性能だけを気にすると良いですが、キャリアだと推されている機種が極端に安く使えます。

安い機種を使うよりも、購入サポートを使って返却しながら使う方が結果的にコスパ良く使えるので、よろしければ購入方法をよく検討してください。

まつりくん
まつりくん

iPhoneのコスパは買い方で決まります!

よろしければ参考にしてください。

以上。「コスパで選ぶおすすめのiPhone!コスパ最強はどの機種?」でした。

【2026年最新】iPhoneを買うならどれ?おすすめ機種の選び方と違いを比較 【2026年最新】iPhoneはどこで買うのが安い?お得に買える購入方法まとめ iPhoneの買い替えはいつがお得?ベストなタイミングと寿命まとめ 【2026年最新】安いiPhoneおすすめ5選!今買うならどの機種?価格を比較 安いiPhoneと高いiPhoneの違いは何?変わることを解説

2 COMMENTS

匿名

こんにちは。YouTubeからきました。分かりやすい発信ありがとうございます。こちらの記事拝見して、iPhone 14 128GB ドコモオンラインショップを確認したところ、 957円×23回 *(22,033円) となっているようです。価格改定(値上げ)されたということでしょうか?

返信する
まつりくん

YouTubeから来ていただきありがとうございます。
適宜最新の情報への更新は心掛けていますが、価格は割と頻繁に変わります。
確認したところ少し値上げされていました。(記事も修正しました。)
定価に変化はありませんが、おそらく在庫状況や、限定セールなどによって実質負担額は度々変動しているようです。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です