2023年最新!おすすめ三脚の紹介と選び方!カメラ初心者でもわかる三脚の効果

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございました。

三脚ってなんで必要なの?と思う方もいれば、三脚の必要性や魅力を感じてこのページを訪れていただいた方もいると思います。

三脚は知れば知るほど奥が深いモノで三脚を使うことで写真の幅をかなり広げることができます。

しかし、三脚はカメラを支えるだけと簡単に考えがちですが、三脚の種類はとても多く、何を基準に選べば良いのかわからないですよね。

また、三脚は価格もピンキリで安い物と高い物の差があります。

この記事では三脚の選び方とオススメの三脚を紹介します!

三脚が気になっている方はぜひ参考にしてください!

まつりくん
私自身もカメラを始めた頃は三脚の必要性も選び方も全くわかりませんでしたが、今では三脚を数本も購入するほどに魅了されています。

少しでもわかりやすいく紹介しますので是非参考にしてください。

三脚があればこんな写真が撮れる

まず三脚があればどんな写真が撮れるのかということを紹介します。

三脚撮影と言えば夜景です!

特に花火の撮影は三脚が必須で三脚がなければ上のような花火の写真を撮ることはできません。

少し話はそれますが、花火撮影は長時間露光と言って、シャッタースピードを長くする必要があります。

しかしシャッタースピードを長くした場合、手持ちでの撮影だと手ブレした写真になってしまいます。

三脚あればシャッタースピードを長くしても手ブレが起こらないので、シャッタースピードを長くしても手ブレのない写真を撮ることが可能です。

花火を綺麗にとる方法はこちら
【初心者向け】花火をキレイに撮る方法・設定まとめ!誰でも簡単に綺麗に撮れる

花火だけでなく、暗い夜景を撮影するときもシャッタースピードを遅くしてたくさんの光をカメラに取り込む必要があります。

これも同じで、シャッタースピードを長くすると手ブレが発生したイマイチな写真になってしまいますが、三脚を使用することで手ブレが発生していないクリアな写真を撮ることができます。

三脚の大切さがわかっていただけましたでしょうか?

もちろん三脚の用途はこれだけでなく、撮影するアングルを固定することができたりと三脚を使用することで、様々な撮影シーンをサポートしてくれます。

また、写真だけでなく運動会や発表会などの動画撮影を楽に手ブレを防いで、綺麗な映像を撮ることができるのも三脚の重要な役割です。

最近では動画を固定で撮ることも多いですよね。

三脚の選び方

続いて三脚の選び方を紹介します。

三脚は大きくまとめるとカメラを載せて固定する機材なのですが、三脚は使用用途によって雲台が違ったり、素材の違い、脚の段数の違いなどがあります。

それぞれ動画用や写真撮影用、持ち運び用などに特化しているのが一般的です。

もちろんビデオ用三脚を写真用として使うこともできるのですが、自分が一番求める使い方ができる三脚を選ぶことが大切です。

三脚の雲台種類

雲台とは三脚に上についているカメラを載せる部分です。

実は種類があり使用用途に応じて適正な雲台を選ぶ必要があります。

3way雲台

こちらが『3way雲台』です。主に写真用のカメラに使用される雲台で、横方向と角度の調整に加え、カメラを縦に向ける縦方向の写真を撮れるように角度を変えることができます。

3つの方向に変えることができるので『3way』と呼ばれています。

大きさが大きくなり、重くなりますが写真専用の三脚を考えている方におすすめです。

まつりくん
写真撮影をするときは3way雲台が便利です。縦構図の方向にも素早くシフトできるのが特徴です。

2way雲台

こちらが『2way雲台』です。ビデオ雲台とも言われ、主にビデオ撮影に使用されます。

横方向と縦方向に動かすことが可能です。

写真を撮るのにも使用できるので、ビデオカメラと写真専用のカメラ、両方の使用を考えている方におすすめです。

まつりくん
3way雲台との違いは縦構図への切替えがないという点です。ビデオカメラを縦にして撮影することはないのでビデオに特化した雲台です。

ボール雲台

こちらは『ボール雲台』です。自由雲台とも言われ、さまざまな角度に動かすことが可能です。

作りがコンパクトな為トラベル用の三脚に多く使用されています。

さまざまな角度に動かせる反面水平を取るのに手間がかかり、頻繁な調整には不向きです。

持ち運び重視の方におすすめです。

まつりくん
微妙な調整をしてじっくり撮影するには不向きですが、とにかくコンパクトで軽量なので持ち運ぶには最適です

三脚の素材について

三脚の脚には主に『アルミ製』と『カーボン製』の2種類があります。

持ち運んで使用することが多い三脚ですが、重たいカメラをしっかり支える必要があるので、丈夫な作りでないといけません。

アルミとカーボンではカーボンの方が軽く、カーボンの方が価格が高いです。

参考としては重さの差は100gほどで、価格は1~2万円の価格差です。

持ち運びも重視するなら高いですが、少しでも軽いカーボン製がおすすめです。

素材のポイント
  • カーボン・・・高いけど軽い
  • アルミ・・・安いけど重い

三脚の脚段数について

三脚の段数は『3段』と『4段』が主流です。

3段は畳んだ時のサイズが大きい分強度が強く、伸び縮みさせる段数が少ないので素早く楽に設置することができます。

4段は3段に比べコンパクトになり、ローアングルに有利なメリットがあります。

強度に関してはそれほど気にしなくて良いので、率直に自分が好きな方を選ぶのが良いかと思います。

確かに4段全ての脚を出すのは手間ですが、4段でも3段として使用することができ、コンパクトに収納できるので私は4段のタイプを使用しています。

重量のチェックは忘れずに

最初のうちは気にする必要がありませんが、後々重たいカメラ機材の購入を考えている方は注意が必要です。

望遠レンズなどの重たいレンズをカメラに取り付けると3キロになることもあります。(もっと重たくなる場合もあります)

三脚の最大耐荷重は意外と軽い場合があるので、購入する前にチェックするようにしましょう!

脚のロック方式

脚のロック方式にも違いがあり『ナット式』と『レバー式』があります。

ナット式はくるくると回してロックし、レバー式はワンタッチでロックすることができます。

レバー式だとロック状態を一目で知ることができ、ワンタッチで簡単なので私はレバー式が好きです。

ナット式はレバー式のように出っ張りがない為、コンパクトでカバンなどの納まりが良いのがいいところです。

おすすめの三脚

それではおすすめの三脚を紹介します。

Manfrotto Befree

プロにも愛用される人気三脚メーカーと言えば『Manfrotto(マンフロット)』です。

その中でもカメラ初心者に人気があるのがこの『Manfrotto Befree』です。マンフロットのトラベル用三脚でコンパクトさと使いやすさが非常に人気の三脚です。

持ち運び用のキャリングケースも付属しており、使い勝手と質感共に抜群の三脚です。価格も2万円以下と手頃なのでおすすめです。

POINT
  • アルミ製(カーボン製もあり)
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 144cm
  • 格納高 41cm
  • 重さ 1.4kg
  • 最大耐荷重 4kg
  • 雲台 自由雲台
  • キャリングケース付属

最大対荷重が8kgになった最新モデルはこちら!価格は1万円ほど高いです。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI

ミニ三脚と言えばこれ!マンフロットの人気ミニ三脚です。

折りたたむと今流行りのアクションカメラの持ち手としても使用できます。スタイリッシュでデザイン性が高いので持っているだけで楽しい気持ちになります。

また、コンパクトですが安定性が高く一眼レフカメラにも使用することができ、ちょっとした机などで使うことができます。

価格も安いので一本あれば様々なシーンで使用でき、おすすめです。

POINT
  • アルミ製
  • 全伸高 13.5cm
  • 格納高 13.5cm
  • 重さ 231g
  • 最大耐荷重 1kg
  • 雲台 自由雲台

スリック GX 6400

日本を代表する三脚メーカー『スリック』の三脚です。

コストパフォーマンスが高いことで知られており、ビデオカメラにもおすすめです。

耐荷重は1.5キロなので初心向けの一眼レフカメラには対応していますが、少し大きな一眼レフカメラやレンズを組み合わせると耐荷重より重たくなってしまいます。

とりあえず手頃な三脚が欲しいという方にオススメです。

POINT
  • アルミ製
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 154cm
  • 最低高 45.5cm
  • 重さ 1.24kg
  • 最大耐荷重 1.5kg
  • 雲台 3way雲台
  • キャリングケース付属

Manfrotto プロ三脚 190 アルミ4段

マンフロットのプロ三脚『190シリーズ』の雲台がセットになった三脚です。

本格的に三脚を使った撮影をしたいという方にオススメでかなりしっかりしています。最大耐荷重は6キロとなっており、耐荷重を気にする必要はありません!

雲台も写真に特化した3way雲台で全ての方向に水準器が付いており、正確なポジションセッティングを行うことができます。

さらにフリクションコントロールが付いているので、雲台の動きの重さを変えることができ、微調整が可能です。

価格は3万円を少し超えるぐらいで安くはないと思いますが、今後カメラを長く続けるなら買って損はない三脚です。

プロ用の本格三脚が欲しい方にオススメです!

POINT
  • アルミ製(カーボン製もあり)
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 173cm
  • 格納高 62cm
  • 重さ 4.54kg
  • 最大耐荷重 6kg
  • 雲台 3way雲台

Manfrotto 三脚 COMPACT Action

マンフロットの初心者向け三脚です。

ここまでくると筆者のマンフロット好きがバレてしまいそうですが、本当にマンフロットは素晴らしいです。

使い勝手はもちろんのこと、イタリアらしいデザイン性の高さが使うだけで楽しさを与えてくれます。

この三脚はプロ用モデルが多いマンフロットの初心向け三脚で価格は5,000円とかなりリーズナブルです。

写真とビデオどちらにも対応しており、モードを切り替えることが可能です。また、珍しいジョイスティックタイプの雲台が大人気で本当にオススメです。

POINT
  • アルミ製(カーボン製もあり)
  • 脚段数 5段
  • 全伸高 155cm
  • 格納高 45.3cm
  • 重さ 1.16kg
  • 最大耐荷重 1.5kg
  • 雲台 クリップ式

Velbon 三脚 Sherpa 445 III

日本の三脚専業メーカー『ベルボン』の三脚です。

エントリークラスの一眼レフカメラ、ミラーレスカメラにおすすめの三脚で水準器も搭載しています。

小型で軽量なコンパクトな三脚ですが、本格撮影を行うことができる機能性があります。家庭用の三脚のワンランク上が欲しい方におすすめです。

価格は1万2千円なのでちょっといい三脚が欲しいかには価格的にもおすすめです。

POINT
  • アルミ製
  • 脚段数 4段
  • 全伸高 154cm
  • 格納高 48cm
  • 重さ 1.56kg
  • 最大耐荷重 2kg
  • 雲台 3way雲台

マンフロットを選べば間違いなし!

三脚選びに迷ってしまったら『Manfrotto(マンフロット)』の三脚を選べば間違いないです。

マンフロットはイタリアの三脚メーカーで多くのプロカメラマンが使用しています。抜群の安定性と操作性の良さ、そしてデザイン性の高さで人気です。

上の写真が私の私物ですが持っている三脚と一脚、そしてミニ三脚は全てマンフロットのモノです。

どれも三脚としては珍しいカッコイイモノばかりで安定性や使い勝手も最高です

もし三脚選びに迷ってしまったら是非マンフロットの三脚を選んでください。

まつりくん
私はただのマンフロット愛用者でマンフロットの回し者ではありません。

赤いラインやポイントが『キヤノンのLレンズ』とマッチしてめちゃくちゃカッコいいです。

もちろん使い勝手も大切ですが、使っていて楽しくなるような見た目も大切ですよね。

ミニ三脚はPIXIがおすすめ

レビュー記事はこちら
手軽でスマホにもおすすめ!マンフロット ミニ三脚 PIXI レビュー

トラベル三脚はBefree

レビュー記事はこちら
【レビュー】マンフロットbefree『MKBFRA4-BH』|トラベル三脚は絶対コレ!三脚初心者にもおすすめ!

 

この記事のまとめ

おすすめの三脚と選び方を紹介しました。

大事なのは自分の使い方に合うということです。どんな場所で使いたいかや、何を重視するかを考えて選ぶといいと思います。

三脚があれば写真の可能性が本当に広がり、積極的に夜景写真にも挑戦したくなります。三脚を使うことできる長時間露光は自分の写真を劇的に変えてくれる1枚を撮ることもできますよ!

三脚は1度購入すると、長く使えるというのも良いポイントです。型落ちになったとしても問題なく使える安心感もあります。

ぜひ一本購入してみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

三脚選びは楽しくて沼にはまりそうです

その他のマンフロット製品レビュー記事はこちら
レビュー!カメラ好きの旅行に最適!マンフロット PL ローラーバッグ55
【レビュー】本格プロカメラバック マンフロットMB MA-BP-A1CA紹介

合わせて読みたいおすすめ記事
初めてのカメラと一緒に買いたいアクセサリー!必要なモノ・欲しいモノまとめ
ミラーレス一眼カメラランキング!絶対に失敗しない手軽に綺麗な写真が撮りたい初心者向け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です