この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
Apple Watchの寿命と買替タイミングを紹介します。
Apple Watchは毎年大きく進化していましたが、Series 4以降はあまり大きな違いはありません。
Apple Watchは既に完成されつつあるので、Series 9以降のApple Watchを使っている人は寿命が来たら買い替えるという使い方がおすすめです。
この記事ではApple Watchの買い替えタイミングと寿命について
- Apple Watchの寿命
- おすすめの買替タイミング
- Apple Watchの買替周期
以上の3つについて紹介します。
どれくらい使えるのかが気になっている方や、買い替えを考えている方はぜひ参考にしてください!
iPhoneの買替タイミングはこちら
iPadの買替タイミングはこちら
- 概ね3年間毎日使ってバッテリーの最大容量は87%
- 普通に使っていると5年ぐらいは快適に使えそう
- バッテリー交換費用は17,400円(2026年7月時点・保証外)
- 新しいApple Watchが欲しくなった時もしくは壊れた時が買い替え
- 概ね5年以上が買い替えの目安になりそう
- watchOS 27の対応はSE 3/Series 9〜12/Ultra 2〜4(OSサポートは約4年)
Apple Watchの寿命はいつなのか

まずはApple Watchの寿命について考えてみます。
実は製品の寿命についてAppleがライフサイクル評価の質問で公式に回答しています。
1人目の所有者を基準にした使用年数を、macOSまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年にするモデルを採用しています。ほとんどのApple製品は耐用年数がこれよりも長く、多くの場合1人目の所有者から別のユーザーに譲渡または転売されるか、Appleによって回収されます。
引用:https://www.apple.com/jp/environment/answers/
以上をまとめるとこんな感じ。
- 1人目の所有者を基準にした使用年数は、iOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年
- ほとんどのApple製品は耐用年数が3年よりも大幅に長い
- 定期的なソフトウェアアップデートによって常に最新の状態に保たれる
このように書かれています。
つまりApple公式のApple Watchの寿命は3年だけど、ほとんどが3年よりも長く使えるということです。
※この記載は2026年9月時点ではApple公式サイトの「環境・よくある質問」ページから削除されています。
現在のAppleはデバイスごとの想定使用年数を公表しておらず、代わりに「耐用性の向上」と「継続的なソフトウェアサポート」を強調する内容に変わっています。
そのため、現在は後述する「最新のwatchOSに対応しているか」を寿命の目安にするのが確実です。
まつりくんApple Watchの寿命の基準
Appleの公式見解を紹介しましたが、まずは実際に使う場合は何が寿命の基準になるのかを紹介します。
Apple Watchの寿命
- 最新のOSにアップデートできない
- 動作が遅くてストレスを感じる
- バッテリーが劣化し実用的に使えない
以上のいずれかに当てはまると寿命と考えるのが良いでしょう!
それぞれについて紹介します。
最新のOSにアップデートできないと寿命
最新OSにアップデートできなくなるということは、メーカーからのサポートが終了したと考えるのが自然です。
また、アップデートができないとセキュリティ上の問題も解決できなくなる為、基本的にアップデートができなくなったデバイスを日常使いすることはおすすめできません。
2026年9月に配信された最新のwatchOS 27に対応しているのは、Apple Watch SE 3/Series 9・10・11・12/Ultra 2・3・4です(Apple公式サイトより)。
| モデル | 発売年 | watchOS 27 |
|---|---|---|
| Apple Watch Series 12 | 2026年 | ○ |
| Apple Watch Ultra 4 | 2026年 | ○ |
| Apple Watch Series 11 | 2025年 | ○ |
| Apple Watch Ultra 3 | 2025年 | ○ |
| Apple Watch SE 3 | 2025年 | ○ |
| Apple Watch Series 10 | 2024年 | ○ |
| Apple Watch Series 9 | 2023年 | ○ |
| Apple Watch Ultra 2 | 2023年 | ○ |
| Apple Watch Series 8 | 2022年 | × |
| Apple Watch Ultra(初代) | 2022年 | × |
| Apple Watch SE(第2世代) | 2022年 | × |
| Apple Watch Series 7以前 | 2021年以前 | × |
2022年発売のSeries 8が今回で対象外になったので、Apple WatchのOSサポート期間は発売からおよそ4年と考えておくとよいでしょう。
なお、watchOS 27を使うにはiOS 27を搭載したiPhone 11以降(またはiPhone SE 第2世代以降)が必要なので、iPhone側の世代にも注意が必要です。

一つの基準にはなりますが、OSサポート打ち切りが早いのでApple Watchの場合はOSサポート=寿命と考えるのは少し使える期間が短すぎます。
動作が遅くてストレスを感じると寿命

Apple WatchでSiriを使ったり、簡単な通知を見るときに動作が遅いと「iPhone使った方が良いや」となってしまいますよね。
Apple Watchの動作が遅すぎてストレスを感じてしまうと、Apple Watchの魅力が半減してしまいます。
腕元で様々な情報を得られるのがApple Watchの魅力なので、動作が遅すぎると感じた場合は寿命なので買い替えタイミングです。
特にApple Watchの進化速度は早く、Series 3以降は大きく進化しているので、それ以前のモデルを使っている方は買い替えをおすすめします。
まつりくんバッテリーが劣化し実用で使えない

Apple Watchで一番気になるところはやはりバッテリーではないでしょうか。
腕時計として使用する物なのでバッテリーが実用範囲で使えないと意味がありません。
しかし、バッテリーは毎日使っていると段々と劣化していき、使える時間が短くなっていきます。
バッテリーの寿命は使用状況にもよって異なりますが、2年ほど使用すると最大容量が新品時と比べて85〜90%程度まで低下します。
4年程経過すると「半日も持たない」ということになるでしょう。
Apple Watch SE(第1〜3世代)/Series 6〜11/Ultra(第1〜3世代):17,400円
Apple Watch Series 3:12,800円
AppleCare+に加入している場合は0円で交換できます。
最新の価格は公式サイトをチェックしてください。
まつりくんちなみにバッテリーは約2年で11%程最大容量が低下しました。
Apple Watchのおすすめ買い替えタイミング

Apple Watchの買い替えタイミングについて紹介します。
Apple製品は基本的に価格が変わらないので、発売した瞬間に買うのが最もお得なタイミングです。
Apple WatchもiPhoneと同様に毎年9月に発売されるのが定番化しています。
- 初代Apple Watch・・・2015年4月24日
- Apple Watch Series 1・・・Series 2に合わせて登場
- Apple Watch Series 2・・・2016年9月16日
- Apple Watch Series 3・・・2017年9月22日
- Apple Watch Series 4・・・2018年9月21日
- Apple Watch Series 5・・・2019年9月20日
- Apple Watch SE/Series 6・・・2020年9月18日
- Apple Watch Series 7・・・2021年10月15日
- Apple Watch Series 8/SE(第2世代)/Ultra・・・2022年9月16日
- Apple Watch Series 9/Ultra 2・・・2023年9月22日
- Apple Watch Series 10・・・2024年9月20日
- Apple Watch Series 11/Ultra 3/SE 3・・・2025年9月19日
- Apple Watch Series 12/Ultra 4・・・2026年9月18日
なので買い替えは9月の新製品発売に合わせるのがおすすめ。
Series 5が発売された際は最新型で機能が追加されているにも関わらず、直前まで発売されていたSeries 4よりも安く登場しました。
Apple Watchの選び方はこちら
まつりくん- Apple Watchは発売直後に買うのがお得
- 発売日は毎年9月が通例
2026年最新モデルの価格を比較
2026年9月に発表された最新ラインナップの価格は以下の通りです。
| モデル | ケースサイズ | Apple Store価格 |
|---|---|---|
| Apple Watch SE 3 | 40mm/44mm | 41,800円〜(GPS) 50,800円〜(Cellular) |
| Apple Watch Series 12 | 42mm/46mm | 71,800円〜(アルミニウム) 125,800円〜(チタニウム) 159,800円〜(セラミック) |
| Apple Watch Ultra 4 | 49mm | 142,800円〜(チタニウム) |
Series 12では新素材のセラミックケースが追加され、価格帯が大きく広がりました。
買い替えの予算を抑えたい場合は、41,800円から購入できるApple Watch SE 3が最もコスパに優れます。
Apple Trade In(下取り)で最大67,000円割引
買い替えるときに見落としがちなのが、Apple公式の下取りプログラム「Apple Trade In」です。
今使っているApple Watchを下取りに出すと、5,000円〜67,000円が新しいApple Watchの購入代金から割引されます(2026年9月時点・Apple公式サイトより)。
下取り額は新しいモデルの価格からその場で引かれるので、手続きも簡単です。バッテリーが劣化していても対象になるケースが多いので、買い替え前に一度査定額を確認しておくのがおすすめです。
また、Apple Storeではペイディあと払いプランApple専用の3回払い、対象のクレジットカードなら最大24回払いが金利0%で利用できます。
ぜひ参考にしてください!
Apple製品がお得に買えるタイミングについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
Apple Watchの買い替えは何年周期が良いか

Apple Watchを購入すると気になってくるのが、いつまで使えるのかということです。
Apple Watchは一度使ってしまうと、もう手放せなくなる程便利な時計なので、今後も使い続けたいと思います。
しかし、維持する上で避けられないのが買替周期の問題です。
バッテリーの交換は税込17,400円とそれ程高くないので2〜4年の周期で交換すれば良いと思いますが、気になるのが金額の高い本体の買い替えです!
OS面での寿命が5年だと想定した場合、Apple Watch Series 12の最安モデルが71,800円、Apple Watch SE 3なら41,800円です。
5年使うとすると、Series 12は1年あたり約14,360円、SE 3は1年あたり約8,360円の計算になります。
仮に新型の価格がこれからも同程度だとすると、5年周期で20年間使い続けた場合はSeries 12で約287,200円、SE 3なら約167,200円となります。
まつりくん以上の金額面を踏まえてもApple Watchの買い替え周期はこの5年が妥当だと思います。
機械式の高級腕時計はオーバーホールが必要なので5〜10年に1回、5万円〜10万円の金額が必要です。
それに比べるとApple Watchはコスパの高い腕時計と言えますね。
まつりくんセルラーモデルはこちら
オンラインは手数料が無料
5G WELCOME割で最大22,000円割引
オンラインは待ち時間なし
おトク割で最大22,000円割引
オンラインは便利
自宅受け取りだと手数料無料
Apple Watchの買い替えに関するよくある質問
Apple Watchは何年使えますか?
OSサポートを基準にすると発売からおよそ4年、バッテリー交換を1回はさめば5年以上快適に使えます。
実際、2026年9月時点の最新watchOS 27は2023年発売のSeries 9まで対応しています。
バッテリー交換と買い替えはどちらがお得?
バッテリー交換は保証外でも17,400円(税込)なので、まだOSサポートが続いているモデルならバッテリー交換の方がお得です。
一方で、最新watchOSに対応しなくなったモデル(Series 8以前)は交換してもサポートが戻らないため、買い替えをおすすめします。
AppleCare+に加入していればバッテリー交換は0円です。
Apple Watchを一番安く買えるタイミングはいつ?
Apple製品は基本的に値引きがないため、新型が発表される毎年9月が狙い目です。
新型が出ると前モデルが値下げされたり、キャリアや家電量販店で在庫処分セールが行われることもあります。
毎年1月2日前後のApple初売りも選択肢です。
Apple Watchのバッテリーは何%になったら交換すべき?
Appleは最大容量が80%を下回った場合にバッテリーの交換を推奨しています。
iPhoneの「Watch」アプリ、またはApple Watchの設定アプリ →「一般」→「情報」→「バッテリー」から最大容量を確認できます。
古いApple Watchはどうすればいい?
Apple Trade Inに出せば5,000円〜67,000円の割引になり、下取り対象外でも無料でリサイクルしてもらえます。
フリマアプリで売る方法もありますが、手間を考えると下取りの方が手軽です。
Apple Watchは何年で買いかるかまとめ

- Apple Watchの寿命目安は5年
- お得な買替タイミングは新型が発売直後
- 買替周期の目安は5年
- Series 8以前のApple Watchはそろそろ買い替えを検討しても良いかも
この記事ではApple Watchの寿命と買い替えタイミング・周期について紹介しました。
高級腕時計とは違って、一度に大きな金額が必要なく、高級時計のオーバーホールの感覚で買い替えることができるので、腕時計好きにもおすすめです。
機械式時計のようなロマンはないかもしれませんが、Appleのブランド力と想像を超える便利さで絶対に満足できます。
金額面で購入を迷っている方の参考になれば幸いです。ぜひチェックしてみてください。
Apple Watchをチェック
オンラインは手数料が無料
5G WELCOME割で最大22,000円割引
オンラインは待ち時間なし
おトク割で最大22,000円割引
オンラインは便利
自宅受け取りだと手数料無料
Apple Watchのおすすめはこちら
Apple Watchの魅力はこちら
