【カメラ】写真と動画残すならどっちが良い?

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

みなさんは旅行やイベントでの大切なシーンをどのように残していますか?

『写真で残す人』『動画で残す人』『心に思い出として残す人』いろいろなパターンがあると思います。

やはり写真で残す方が多いのではないでしょうか。

今回は写真と動画どちらで残すのが良いかをカメラ好きの私が考えてみたいと思います。

動画のメリット

まずは動画で残すことのメリット考えたいと思います。

音声が残る

音声が残るのは動画の最大の魅力です!

人の声は年が経つにつれて変わりますので、その当時の声が残るのはとても素晴らしいですよね。

後々の思い出を振り返る際に必ず良いと感じます。

情報量が多い

音声だけでなく、動いている姿を記録できる動画は情報量が圧倒的に多いです。

動画のデメリット

続いてデメリットを紹介します。

見返す機会が少ない

その情報量の多さから見返す時には、十分な見応えがありますが、普段の生活で見返すことはほぼありません。

スマホの動画も撮ったは良いけど、その後なかなか見返すことはありませんよね。

撮った動画をきっちり管理できない人には不向きだと感じました。

容量が大きい

動画の最大の欠点は容量の大きさです。

特に最近はかなり高画質な映像を撮れるようになっており、その分容量も桁違いに大きいです。

動画サイズはどんどん大きくなっていますが、それを保存するストレージに関してはまだまだ高容量のモノは高いのが現状です。

手軽に撮れる動画ですが、保存・管理の仕方が難しいですね。

写真のメリット

手軽に撮影ができる

気に入った風景や、記念撮影など写真を残すことはかなり手軽にできます。

シェアが簡単にできる

動画と違いファイルサイズの小さな写真はSNSなどアップも簡単にできます。

最近では動画も手軽にアップすることができますが、アップできる時間が限られていたり、時間がかかるなどの制約が多いですよね。

1枚で伝わる情報が多い

写真は一見とてもシンプルなモノですが、その1枚から読み取れる情報量はかなり多いです。

どんなに時代が進歩しても写真が無くなることはないのではないでしょうか。

シンプルにたくさんの情報がわかる写真はかなりのメリットです。

写真と動画どちらで残すのが良いか

ここまでそれぞれのメリットを紹介しましたが、次は比較しながら考えて行きたいと思います。

一昔前だと写真で残すのが一般的だったと思いますが、今はスマホの進化により写真を撮るのも、動画で撮るのも手間としてはどちらも変わりません。

また、動画撮影機材の性能アップにより、手軽に高画質の動画が残すことができるようになり、ストレージに関しても大幅な容量アップにより、それほどまでに容量的に取り扱いが大変ということがなくなりました。

ということは、写真のメリットであった手軽に思い出を残すという事が動画でも可能になりました。

動画のならではの素晴らしさ

動画の素晴らしさを改めて考えてみると、やはり圧倒的な情報量だと思います。

写真を見てその一瞬の風景から思い出を思い出すことができるのもすばらしいと思います。

しかし、動画にはその時の音や、表情、話し声までも感じる事ができます。これは動画にしかできないことであり、動画の素晴らしさだと思います。

写真好きがなぜ動画に魅了されるようになったのか?

この記事を書こうと思ったきっかけは、僕は写真を撮る事が好きで、今まで動画を撮ろうと思ったことはありませんでした。

しかし、旅行の思い出をまとめた動画をYouTubeで見るとその素晴らしさに圧倒されました。

その動画はビデオ撮影だけでなく、スライドショーと動画を組み合わせてたもので、思い出を振り返るには素晴らしい仕上がりになっていました。写真と動画を組みわせたアルバムがベストなんだと感じました。

まとめ

結局出た結論としては、写真か動画かではなく、どちらも扱えるのがベストということです。

1枚でたくさんの思い出を残すことができ、管理も見返すのも簡単な写真をメインに、少し画質を落として、管理しやすい範囲で動画でも残すのが思い出を残すという意味ではベストだと思います。

なので少し良い写真専用のカメラで写真を撮影し、スマホで画質を落とした設定で動画を撮るのが良いと思います。

旅行やイベントなど、写真と動画どちらで残すか迷う時もあると思いますが、その際の参考になれば幸いです。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

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