【一眼レフカメラ】重量が気になれば読む記事 身近な物と重さ比較

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こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

一眼レフカメラは本当に美しい高画質の写真を撮ることができて、魅力的なカメラですが重すぎるという大きなデメリットがあります。

 

悲しいエピソードだと、せっかくの海外旅行に一眼レフカメラを持って行ったが、あまりの重さに肩を痛めてしまい旅行を楽しむことができなかった。という話もあります。

楽しい思い出を写真に残すためのカメラで、苦しい思い出を作ってしまうのは本末転倒です。

そんな一眼レフカメラの重量についての記事です。

 

 

一眼レフカメラ重さ

 

まずは敵の重さを知るということで、主要一眼レフカメラの重量をまとめます。

ここでポイントなのが一眼レフカメラは本体とレンズがあって初めて写真を撮ることができます。本体だけを持ち歩くことはなく、写真を撮る際にはレンズの重さも加わります。レンズも結構な重さがあるので注意が必要です。

 

※標準レンズにも種類がありますので標準レンズ込みの重さは参考程度で見てください!

 

入門クラス

キヤノン EOS kiss X7

入門モデルの代表的な一眼レフカメラ

キヤノンが誇る世界最小・最軽量の一眼レフカメラです。

  • 本体重量 407g
  • 標準レンズ込み重量 607g

 

キヤノン EOS Kiss X9i

ファミリー機種の最上級モデルです。エントリーモデルとしては十分すぎる機能を備えています。

  • 本体重量 532g
  • 標準レンズ込み重量 1047g

まだ入門機の段階ですが重さは1キロ越えです!

 

ニコン D5600

 このカメラはニコンのファミリー機種の上位モデルです。基本性能は十分確保されています。

  • 本体重量 465g
  • 標準レンズ込み 955g

なんとか1キロは行きませんでした!入門機の位置づけなので一眼レフカメラの中では軽い方です。

 

上級クラス

キヤノン EOS 5D Mark Ⅳ

 Canonユーザー憧れのEOS 5Dシリーズの最新モデル。一般人には少しレベルが高すぎるプロ御用達のカメラです。価格はレンズ込みだと40万円以上します。

  • 本体重量 890g
  • 標準レンズ込み重量 1685g

さすがプロ使用!レンズ込みだと1.6キロになりました。

 

ニコン D810

 こちらはニコンの最高画質モデルです。こちらもプロ級のカメラで価格は30万円以上します。

  • 本体重量 980g
  • 標準レンズ込み重量 1690g

 

まとめ

  • 軽いモデルでレンズ込みだと607g
  • 上級モデルだとレンズ込みで1690g
  • 望遠レンズだとさらに重たくなる
  • 明るいレンズでも重たくなる

 付けるレンズによってはさらに重たくなります。ここに記載されている重さは最低これぐらいの重さになるという感じですね。

そして、高性能になるほど重たくなります。重たいカメラとしては1.6キロぐらいを基準にして良いと思います。

 

この重さってどれくらい?

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大体のカメラの重さがわかりましたが、実際にどれくらい重たいかは想像しにくいと思います。そこで参考に身近な物の重さを調べました。

 

1円

1g

10円

4.4g

100円

4.8g

500円

7g

硬式野球ボール

141g

サッカーボール

450g

りんご

250g

缶ビール(350ml)

350g

ペットボトル飲料(500ml)

500g

牛乳(1リットル)

1000g

ペットボトル飲料(2リットル)

2000g

週間少年ジャンプ

700g

 


身近な重さでわかりやすいのは350mlの缶飲料だと思います。
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一眼レフカメラの上級モデルの重さを体感するにはスーパーのレジ袋に350mlの缶飲料を5缶入れてぶら下げるとカメラの重さを体感できます。

これって結構重たくないですか?

500mlのペットボトルだと約3本分の重さです。これは重たいはずですよね!

 

結局どうするのが良い?

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 出かける際にカメラを持っていくということは、帰宅するまでずっと持ちっぱなしということになると思います。旅行だとホテルを出てからホテルに帰るまで基本的にずっと肩にぶら下がっているか、手に持っているかです。

身近な物にその重量を例えると、500mlのペットボトル飲料を満杯のまま3本もずっと持ってウロウロするのと同じです。

 

その重さに見合うだけの価値があるか!?

 

これを考えるだけで結論が出ます。

同じ一眼レフカメラでも下位モデルと上級モデルでは約1キロも差があります。身近な物で例えるとあの分厚いジャンプ1冊分以上の重量差です。

その重さを背負うだけの写真を吐き出してくれるかどうかや、その重さを背負ってまで必要な写真かどうかを考えると自然に結論は出ます。

また、一眼レフカメラ以外にも写真を撮る方法はたくさんあります。スマホならカメラ以外の目的で携帯するので重たさも関係ありません。最近のスマホだと十分な画質の写真を撮ることも可能です。

わざわざ重たくてしんどい思いをしなくても、選択肢はたくさんあるので、どこで妥協するかを決めることにより、楽しいカメラライフを送ることができます。

 

まとめ

 

一眼レフカメラの重さを身近な物に例えると、やはり結構重たいことに気づきました。綺麗な写真を撮ることができるとはいえ、重さが苦痛になってしまえば、良い表情にもなりません。

一眼レフカメラの購入を重さで迷っている人や、一眼レフカメラを買ったけど重さで悩んでいる人は、もう一度一眼レフカメラの重さを考えることで悩みや迷いを解決することができると思います。この記事が参考になれば嬉しいです!

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。