この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
多くの方が携帯電話やスマホを初めて買った、買ってもらったのは2月から3月ではないでしょうか。
2月、3月の新生活シーズンはスマホ市場が最も盛り上がる時期で、ちょうど2年サイクルで買い替える方や、これから初めてスマホを手にする学生が増える頃です。
ということで、この時期にこそ伝えたい学生にはiPhoneを持たせてあげて欲しいということと、具体的におすすめする安く持つ方法について紹介します。
学生には絶対にiPhoneを持たせてあげて欲しい

私ごとにはなりますが、僕は学生とスマホに並々ならぬ思い入れがあります。
少しだけ昔話をさせてもらうと、2026年の現時点で31歳の僕が学生の頃は、携帯電話が当たり前でiPhone 4が発売されたのは高校3年生の時です。
まさしく最後の携帯電話世代ということになります。
当時は今のように小中学生で自分専用のスマホを持たせて貰うのは当たり前ではなく、中学生の時に自分専用の携帯電話を持っている人はクラスの半分ぐらいでした。
そうは言ってもクラスの半分は所有していた訳なので、携帯電話を持っていない組は劣等感がありましたね。
特には僕は人一倍ガジェット製品が好きで、当時の最先端ガジェットである携帯電話は欲しくて堪りませんでした。
そして僕が最初に携帯電話を持たせて貰ったのは高校に入る直前です。
その時は本当に嬉しくて当時の記憶は今でも鮮明に覚えています。
高校生に入る直前で持たせて貰えたのは確かに感謝していますが、高校生の時は周りに携帯電話を持っていない人は一人もいませんでした。
感謝はしていますが、僕には遅すぎたのです。
今でもこうして毎年iPhoneを追いかけているのでは、中学で携帯を持てなかったコンプレックスが反動となっている可能性があります。
学生時代のコンプレックスは一生物とよく言われますが、マジでその通りで一番多感な時期に最先端の物を持つのは絶対に必要だと思います!!
ということで僕は学生にiPhoneを持たせることを全力で応援しています!

説得用に使ってください
なぜiPhoneが良いのか
僕はiPhoneが好きですが正直、iPhoneにこだわる必要はありません。
別に性能が良いのならAndroidスマホでも全く問題はないです。
しかし、なぜiPhoneを推すのかというとiPhoneを選んでおくと失敗がないからです。
Androidと言っても、今お店に行くと安ければ数万。高ければ20万円近くのAndroid OS搭載スマホが売られています。
あまり携帯に詳しくない親は間違いなく数万円のスマホを選ぶでしょう。ここが最大の罠です。
Androidはピンキリすぎて失敗する
Androidスマホは多種多様のメーカーが販売しており、安い物は安いなりの性能です。
何を今さらと思った方には、この記事は必要ないのでここでお帰りください。
とりあえず安いAndroidスマホを何も考えずに選んでしまうと、コンプレックを抱える学生生活になるかもしれないのです!
- 友達と比べて明らかに動作が遅くついていけない
- カメラの画質が違いすぎて微妙な雰囲気に
- AirDropが使えないからめんどくさがられる
現行iPhoneを選んでおけば失敗しない
iPhoneにも安い機種、高い機種はありますが、仮に1番安い機種を選んでも今発売されているiPhoneであればコンプレックスを抱えることはまずありません。
学生生活においてAndroidでできないことはあっても、iPhoneで周囲の環境から取り残されることは絶対にありません。
iPhoneこそがスタンダードなのです!
- 1番やすい現行モデルを選んでも大丈夫
- 周囲にiPhoneを使っている人が一人もいないことは絶対にない
- 機能、アプリでiPhoneが困ることはない
普段から全然スマホを使わないおっさん、おばさんの言う事は当てになりません。
学生が最もスマホを駆使する世代なのですから、学生こそ一番いいスマホを使うべきなのです。
一番輝ける若い頃の写真を当時の最新技術が詰まったスマホのカメラで撮っておくのが間違いありません。
いや、本当に学生生活こそがiPhoneを最高に使いこなせるのです。
学生がiPhoneを安く持つ為の方法

この記事を読んでくれているあなたが、学生の立場なのか、親の立場なのかは分かりません。
学生ならiPhoneを持ちたいと思っていると思いますし、親だってできればiPhoneを持たせてあげたいと考えているはずです。
僕の同僚も本人は2万円の格安スマホを使っていますが、子供は10万を超えるiPhoneを使っているという方が多いです。
ただ、iPhoneは決して安い買い物ではないので、なかなか気持ちだけで持たせてあげられる物ではないと思います。
この記事では今おすすめのiPhoneを持つ方法を紹介します。
Proモデルは諦めて

iPhoneのProモデルが欲しい気持ちはわかりますがProは価格がグッと高くなるので諦めるのが無難です。
自分で稼げるようになってからでも遅くないので、学生の場合はわがままを言いすぎないように。
親の場合も否定をするつもりはないですが、余程お金にゆとりがある場合を除いてProを買ってあげる必要はないと思います。
一括で払うか購入プログラムを使うか
次にiPhoneを買う上で重要なのが一括で買うか、キャリアの購入プログラムを使うかです。
| 主な購入場所 | Apple Store、Amazon |
| 金額 | 安い |
| 選べるキャリア | どこでも選べる |
| 返却の必要 | なし |
| 主な購入場所 | ドコモ,au,Y!mobileなどのキャリア |
| 金額 | のりかえしながらだとお得 |
| 選べるキャリア | キャリアによって取り扱い機種が異なる |
| 返却の必要 | あり(強制ではないが返却しないと損) |
それぞれにポイントがありますが、面倒でなければ2年に1回キャリアをMNPしながら使うのがお得です。
のりかえが面倒な場合は、Apple StoreやAmazonで一括購入して4年ぐらいを目安に長く使う方がいいです。
のりかえがお得、面倒ならApple StoreかAmazonで一括
おすすめのiPhoneは3つ
今、おすすめのiPhoneは「iPhone 16」「iPhone 16e」「iPhone 17」の3つです。
| ドコモの各iPhone | 実質負担額 (他社からの乗換) | 備考 |
|---|---|---|
| iPhone 16 128GB | 33円 | 1円×23回 23ヶ月目に返却する場合 |
| iPhone 16e 128GB | 1,177円 | 51円×23回 23ヶ月目に返却する場合 |
| iPhone 17 256GB | 6,468円 | 281円×23回 23ヶ月目に返却する場合 |
参考にドコモにのりかえ(MNP)して「いつでもカエドキプログラム」を利用した場合の価格をまとめました。
無事に23ヶ月目に返却できれば、破格の金額でレンタルできることになります。

のりかえはめちゃくちゃ強いです。
ahamoであれば通信料金も抑えられるので、通信料金面でも不利ではなく安いです。
また、iPhone 17は最新iPhoneで機能面でも良く、容量が256GBというのもポイント。
コスパで考えるなら月々たった280円の差なので、iPhone 17が最もおすすめです。

| 機種 | iPhone 17 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 高さ:149.6mm 幅:71.5mm 厚さ:7.95mm |
| 重量 | 177g |
| ディスプレイ | 有機EL Super Retina XDRディスプレイ Dynamic Island ProMotionテクノロジー(1-120Hz) |
| CPU | A19 |
| ストレージ | 256・512GB |
| カメラシステム | 先進的なデュアルカメラシステム 24MPと48MPの広角 12MPの超広角 |
| 広角カメラの詳細 | f /1.6 4800万画素 焦点距離:26mm 2.0μm quad pixel センサーシフト光学式 |
| 超広角カメラの詳細 | f /2.2 4800万画素 焦点距離:13mm 1.4μm quad pixel Hybrid Focus Pixels |
| 光学ズーム | 0.5倍・1倍・2倍 |
| 生体認証 | Face ID(顔認証) |
| バッテリー | 最大30時間のビデオ再生 |
ちなみにApple Storeでの価格(定価)は以下になります。
| モデル | 128GB | 256GB | 512GB/1TB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max | – | 194,800円 | 229,800円 | 264,800円 |
| iPhone 17 Pro | – | 179,800円 | 214,800円 | 249,800円 |
| iPhone Air | – | 159,800円 | 194,800円 | 229,800円 |
| iPhone 17 | – | 129,800円 | 164,800円 | – |
| iPhone 16 Plus | 129,800円 | 144,800円 | – | – |
| iPhone 16 | 114,800円 | – | – | – |
| iPhone 16e | 99,800円 | 114,800円 | 149,800円 | – |

iPhone 16
Apple
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
僕が親ならこの組み合わせにする
子供は小学生になったばかりなので、まだスマホを持たせることは考えていないですが、僕が今スマホデビューさせるならこの組み合わせにしたいと思っています。
| 機種 | iPhone 17 256GB (金額:129,800円) |
| キャリア | ahamo (30GB:税込2,970円) |
| 想定使用年数 | 4年 (2年で売却して乗り換える可能性もあり) |
iPhone 17はコスパが良く、本当にiPhoneはこれ以上の進化がないかもと思えるぐらい完成されています。
最低容量が256GBになったことでもコスパが上がっており、貴重な学生時代のお供としては申し分ないポテンシャルがあります。
また、新規での想定なのでMNPほど安くはならないこともあり、とりあえず最初は一括購入をスタートにすれば良いかなという気持ちもあります。
一括購入であれば、2年後に自分で売って買い換えても良いし、そのまま長く使うことでコストを抑えることも可能。
必要に応じて選択肢が広がるメリットがあります。
キャリアに関しては、通信速度などで賛否がありますがコスパの良いahamoを選択しました。
ahamoはシンプル明瞭な料金で、光回線などを気にしなくて良いのが気に入っています。
ahamo→UQ mobile→ahamoという感じでのりかえていくかもしれません。

よろしければ参考にしてください。



