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小遣い1万円のガジェットブロガーが紹介する快適に楽しく過ごす方法

サラリーマンの小遣いと言えば3万円が一般的だと思っていましたが、僕の周りでは3万円も小遣いを貰っている人はあまり見かけません。

人気漫画では小遣い2万円が話題になっていましたが、むしろ今の一般は2万円なんではないでしょうか。

そんな僕は毎月の小遣いが1万円。

この記事では小遣い1万円のガジェットブロガーの僕が快適に楽しく過ごす方法を紹介します。

小遣い1万円は多くはないと思っていますが、僕は小遣いを毎月3,000円は貯金しています。

同じく小遣いが1万円の方の参考になれば良いなと思いますので、よろしければ参考にしてください。

小遣いで支出しなければならない項目

小遣いと言っても昼食代が含まれている場合など、各家庭によって支出しなければならない項目が異なります。

僕の場合は「平日の昼食代は給料天引き」なので小遣いからは支出されません。

小遣いで支出しなければならない項目は以下の通り。

MEMO
  • 散髪代
  • 娯楽費
  • 個人的な飲み会

今はありませんが職場の飲み会は家計からの支出、仲のいい人や友達などの私用の飲み会・食事は小遣いからの支出です。

あと地味に毎月掛かってくるのが散髪代。

今はカットのみ1,000円のチェーン店に通っていますが、3,000円の美容院に2ヶ月おきに行くより、1,000円のチェーン店に毎月行くほうがオシャレです。

まだ、26歳なので最低限の見た目は維持したい気持ちはありますが、現状で満足しています。

小遣い1万円で快適に楽しく過ごす方法

それではガジェットブロガー的、少ない小遣いで快適に楽しく過ごす方法を紹介します。

先に僕の毎月出費がある小遣いの内訳をまとめると以下の通り

はい、これが3種の神器ならぬ3種のサブスクです。

サブスクは本当に趣味の世界に旋風を起こしてくれましたね。

この3つのサービスは全て合わせても税込1,620円ぐらい。

もう他にお金使わなくて良いんじゃないかってレベルで、毎日楽しいです。

お金より時間。そんな感じです。

とりあえずそれぞれのサービスについて簡単に紹介します。

dマガジン

dマガジンは雑誌が読み放題で見られるサブスクサービスですが、これは本当に凄いです。

読める雑誌は500冊以上で週刊誌やエンタメ、ファッション、ガジェットと各種ジャンルを網羅しているので、このサービスがあればもう本屋に行く必要はないレベル。

雑誌の良いところは手軽にいつでも読めることなので、風呂や寝る前にくつろぎながら見るのも良いですし、昼休みなどのちょっとした隙間時間に読むのも最高です。

雑誌は種類が多いのでほぼ毎日更新されるのも良いところで、コスパ最強のサブスクサービスです。

ポイント
  • 月額440円(税込)
  • 雑誌の種類が500種類以上とかなり多い
  • ジャンル別に分かれているので使いやすい
  • お気に入りの雑誌を登録可能
  • ダウンロードでオフラインでも利用可能
  • バックナンバーも3つ前ぐらいまで読める
まつりくん
オールタイムで活躍できるので快適な生活の基盤になっています。

読める雑誌をチェック

初回31日間無料

Amazonプライム

プライム会員は言わずと知れたサービスですが、主に動画、音楽、買い物、本を楽しむことが可能です。

僕は基本的にdマガジンで雑誌だけしか読まないのですが、たまに意識が高くなった時に字だけ話題の本を読みたくなります。

そんな時はプライム会員特典のプライムリーディングで実用書や小説を無料で読めるのがありがたいです。

活用方法をまとめると以下の通り。

プライム会員の活用法
  • プライムリーディング→小説や実用書を無料で読む
  • プライムミュージック→最新の曲や普段聞かない曲を聞く
  • プライムビデオ→最新映画の配信が速い
  • プライム→送料無料、日時指定無料、お急ぎ便無料

普通に考えてこれだけのサービスが受けられるのは凄すぎますよね。

プライム会員は日常的に使うというよりは、何か違うことがしたいと思った時に使えるオールジャンル的な役割をはたしています。

ちょっと飽きてきたなという時に楽しく使えるので重宝しています。

ポイント
  • 年払い:4,900円(税込)
  • 月払い:500円(税込)
  • とにかくできることが多い
  • Amazonで買い物するなら元が取れる
まつりくん
少ない小遣いでも払えるコスパ最強のサービスです。

30日間無料体験

登録は簡単!数分で完了します

プライム会員の特典はとにかく多いので別記事にまとめています。

Amazonプライム会員はお得?特典や年会費・メリット・デメリットを徹底紹介

ディズニープラス

ディズニープラスは最近契約したサブスクですが、これによって生活の質が急上昇しました。

好みの問題もありますが、僕はとにかくディズニーが好きなので僕にとってはこれ以上のサービスはありません。

ディズニー専用のサービスなので、他のビデオサービスのように超人気映画が配信されていないということはなく、ディズニー映画が出し惜しみ無しで配信されています。

他にもイマジニアリングなどディズニーファン向けのマニアックなコンテンツも多数配信されており、最高の娯楽と言っても過言ではありません。

時間がある時に好きな作品をじっくり見る。これで生活の質が爆上がりします。

料金は770円なので破格の料金と言えます。

ポイント
  • 月払い:770円(税込)
  • ディズニー作品が見放題
  • マニアックなコンテンツも多数配信
  • ナショナルジオグラフィックも見られる
まつりくん
ディズニー、ピクサー、スターウォーズ、マーベルとディズニープラスで見られる作品はとにかく多いです。
ディズニー好きが選ぶ!!おすすめディズニー・ピクサー映画ベスト30!!!

子供のおもちゃを買う

子供の時に憧れたおもちゃも、大人の小遣い1万円があれば大人買いできます。

トミカやプラレールであれば、500円から3,000円で十分に購入できるので、子供が喜ぶ姿込みで満足度の高い買い物と言えます。

あとはレゴですね。

レゴはとにかく高いですが、毎月の小遣いをちょっとずつ貯めればセットを買うことも可能。

年に数回ですがレゴを組み立てるのもプラモデルを作る感覚で楽しいです。

そもそもそんなに時間が無い

ここまで紹介した小遣いの内訳をまとめると以下の通り。

MEMO
  • dマガジン:440円
  • Amazonプライム:409円(年払いの場合)
  • ディズニープラス:770円
  • たまに買うおもちゃ:1,000円ぐらい
  • 1.5ヶ月おきの散髪:990円
  • 合計:3,700円ぐらい

ほぼ固定で掛かる支出が3,760円、残りが余る小遣いとなります。

こう考えると1万円でも十分すぎるレベルで、実際2年で10万円ぐらい貯まりました。

これでもめちゃくちゃ楽しく毎日を過ごしているのですが、そもそもお金が掛けられる時間が無いというのも大きな要素だと思います。

平日は仕事をして食事をしてブログやインスタの投稿、YouTubeの動画を作るともう寝る時間ですし、休日もブログ、インスタ、YouTubeで大半の時間を使っています。

楽しくてやっているので、ブログもインスタもYouTubeも趣味ですが、無料なのでかなり良い趣味ですね

まとめ:小遣い1万円でも節約しなくて良い

世間では小遣い1万円は衝撃的だと言う意見もありますが、僕は小遣い1万円で、節約しなくても十分快適だと思いました。

まぁ小遣いと言っても昼食込みか、会社の飲み会も含まれるのか、などによっても変わると思いますが、小遣い事情に悩んでいる方は参考にしてください。

僕の場合はパソコンかiPad、そしてiPhoneがあればできることばかりなので、他の用途でも使える物ばかりなので既に持っている場合も多いと思います。

一応、ガジェットブロガーとしておすすめも紹介しておくのでチェックしていただけるとありがたいです。

以上。「小遣い1万円のガジェットブロガーが紹介する快適に楽しく過ごす方法」でした。

あとは映画を迫力ある大型テレビで見たいのでできればテレビが欲しいです。

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