レビュー!綺麗になる?アディダスシューケア用品を試してみた!

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

『adidas originals』からシューケア用品が登場しました。「珍しい物が発売されたな」と思った方も多いのではないでしょうか。

『adidas originals』のシューケア用品は発売以降すぐに大人気商品となっています。

adidas originalsといえば『スーパースター』や『スタンスミス』など数多くの大ヒットスニーカーがあります。スニーカーといえど金額は安くはなく、大事に履きたいと思う方も多いはずです。

そんな中発売された純正のシューケア用品は気になる方も多かったのではないでしょうか。

今回は『adidas originals シューケア用品 シューズ用シャンプー』を購入したので紹介します。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

アディダスオリジナルスシューケア用品

シューケア用品種類
  • シューズ用シャンプー [CLEANING DROPS]
  • デオドラントスプレー [SHOE ESSENCE]
  • スウェード用プレミアムローション [SUEDE LIQUID]
  • レザー用モイスチャークリーム [LEATHER ELIXIR]
  • プロテクションミスト [REPELLENT SPRAY]

originalsから発売されたシューケア用品は以上の5つです。それぞれ役割が違い用途に応じて使い分けます。

靴の清掃に使うのはシューズ用シャンプーでプロテクションミストは防水スプレーです。その他にも素材にあった保湿剤や、靴内の消臭をするモノなどがあります。

今回紹介するのはシューズ用シャンプーです。

CLEANING DROPS(シューズ用シャンプー)

この商品はレザー、ナイロン、スウェード、ヌバック、メッシュ等、様々な素材に対応したシューズ用シャンプーと洗浄キットです。

表面のシミや汚れを素早く効果的に除去することができ、定期的に使用することで、経年変化による色素沈着を防ぎ、素材本来のしなやかさを維持することが可能です。

セット内容
  • クリーニングドロップス140ml
  • クリーニングブラシ
  • クリーニングスポンジ

使用方法

  • STEP.1
    靴のホコリを落とす
    付属のクリーニングブラシで靴の砂埃などホコリを落とします。
  • STEP.2
    スポンジ泡立てる
    湿らせたスポンジにクリーニングドロップスを3~4滴垂らし、泡立てます。
  • STEP.3
    クリーニング
    泡立てたら円を描くようにクリーニングして下さい
  • STEP.4
    水拭き
    最後に残った泡は水拭きするか、水で洗い流して仕上げます。

シューズ用シャンプーレビュー

それでは早速レビューしていきます。

まず外箱はこのようなシンプルかつ上品な外観となっています。

オリジナルスのロゴに惹かれて店頭で見かけるとついつい気になってしまいますね。

蓋を開けるとファンには堪らないロゴが早速登場します。この瞬間に買って良かったと思う程で、このブラシでなら掃除もはかどりそうです。

そして全部取り出すとこの写真のセットになります。おそらくこの写真は3回目の登場です。

そしてこちらのスタンスミスが今回洗浄する靴です。お見せするのが見苦しいくらいには汚れているかと思います。

経年劣化によるシワや傷は仕方ないとしても、かなり黒ずんでいるのがわかるかと思います。

購入から2年以上は経過しているので、ゴム素材の靴底部分は色が変わっています。この部分も仕方ない部分でここの色が変わるのが言いという方もいると思います。

それでは早速掃除していきます。まずはブラシで付着したホコリを落とします。

ブラッシングだけでは汚れが落ちたかわかりにくいですが、ブラシの先は黒く色が変わっています。

しっかり汚れがついていた証拠ですね。

せっかくなので今回は靴紐も解いてしっかりと洗いたいと思います。

そして少し湿らせたスポンジにクリーニングドロップスを3~4滴垂らし、泡立てました。食器洗いの洗剤程は泡立たないですが、クリーニングドロップスを垂らすとすぐに泡立ちます。

こちらが清掃終了後です。しっかりと色がついてしまった部分は綺麗にすることができませんでしたが、全体的に白く蘇りました。

正直言うと「価格の割には落ちないな」というのが感想です。これくらいなら100円ショップで買える靴用の洗剤と大した差はないかなと思いました。

やはり汚れがしっかりと染み付く前に適度に清掃するのが大切なのですね!

また、ブラシの使いやすさ、スポンジの使いやすさ、そしてクリーニングドロップスの手頃さは流石のクオリティです。純正ならではの安心感とデザイン性の高さがあるので、これなら日頃からしっかりとクリーニングできると感じました。

汚れが染み付く前に清掃することで綺麗な状態を長く保てると思います。そういう意味では価格以上の価値があると感じました。

上の写真が清掃前後の写真です。清掃時間は両方合わせて10分ほどですがかなり綺麗になりました。

新品の状態から適度な清掃を心がけると、いつも下ろしたての状態にできると思います。

まとめ

以前は手軽に買えるスニーカーとして人気だった『スタンスミス』ですが現在は1万円以上もします。

スニーカーで1万円は高すぎると感じる方も多いと思いますが、高級スニーカーだと思えば履き方やメンテナンスの仕方も変わってくると思います。

あくまで推測に過ぎませんが、adidas originalsが純正のシューケア用品を出すということはメンテナンスしながら大事に履く高級シューズとして認識しているのかもしれません。

スタンスミスは天然の革がメインで使用されているので、スニーカーではありますが大事に履いてみるのもいいかもしれません。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

これを機に革靴並みに大切に履いてみようと思います

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