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遂に待望だった折りたたみiPhone(iPhone Duo)が発表!
そして可変絞り機能が搭載されより本格的なカメラとなったiPhone 18 Pro/18 Pro Maxも同日に発表されました。
iPhone Duoを買う為に1年間色々と準備してきたので、本当にProモデルに未練がないか。
思ったよりもかなり高額だったiPhone Duoを普通の32歳サラリーマンが買って良いのか。
と言うブログらしいことを記事にします。よろしければ読んでください。
- 趣味でYouTubeとブログを運営
- 32歳の子持ちサラリーマン
- 毎年Proモデルを購入
iPhone Duo購入の為に準備したこと

iPhone Xs Max→iPhone 11 Pro…と言うように毎年Proモデルを使ってきました。
これはブログとYouTubeの収入で賄っていたので家計には響いていません。
そして、折りたたみのスマホであるGalaxy Z Fold 7が発売されてあたりから、もう折りたたみスマホが欲しくて欲しくて堪らない状態になっていました。
現場職の高卒サラリーマンは悠長にiPad miniを持ち出すことはできないので、ポケットに入るは絶対条件です。
iPhone 17 Pro Maxでもちょっと小さいので、休み時間や空いた時間を充実させるポケットに入るiPad miniはめっちゃくちゃロマンがあります。
と言うことでiPhone Duoを迎えるにあたり1年間準備したことは以下の通り。
- 軍資金35万円の準備
(今年の収益ほぼ使っていない) - Proモデル比でしょぼくなるカメラの受け入れ態勢
(一眼持ち歩き+Osmo Pocket 4P購入+GR Ⅳ購入)

カメラが好きなので、カメラをどうするかを特に調整しました

GR Ⅳはまだ手元にないですが持ち歩きカメラとして入手できそうです。
本当にProモデルに未練はないのか

最上位のカメラシステムを搭載したProモデルをずっと使っていたので、可変絞りのiPhoneが発表されればやっぱりProが良いと思うかもしれないと考えていました。
ただ結果としては発表後もProモデルへの未練は思っている以上になかったです。
iPhone 18 Proで特に気になったのが可変絞りと更に広くなったベイパーチャンバー。バッテリー持ちの向上です。

iPhone 17 Pro Maxのf/1.78より更に明るいƒ/1.48、そしてƒ/1.8、ƒ/2.8、ƒ/4.0の可変絞りオプション。

そして上の画像がiPhone 17 Proのベイパーチャンバー

こちらがiPhone 18 Proのベイパーチャンバー。明らかに大きくなっているのがわかる。
それでもProモデルのマンネリ感が拭えるほどの進化は感じられなかったです。
iPhoneの小さなセンサーで可変絞りになったところでね。
iPhone Duoの気になるところ

気持ちよく即決できれば一番なのですが、価格が思った以上に高かったこともあって気になるところが何点かあります。
価格が高すぎる
まずは流石に高すぎる。
| モデル | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
| iPhone Duo | – | 364,800円 | 399,800円 | 469,800円 2TB:574,800円 |
| iPhone 18 Pro Max | – | 239,800円 | 274,800円 | 344,800円 2TB:449,800円 |
| iPhone 18 Pro | – | 219,800円 | 254,800円 | 324,800円 2TB:429,800円 |
| iPhone Air | – | 189,800円 | 224,800円 | 294,800円 |
| iPhone 17 | – | 159,800円 | 194,800円 | – |
| iPhone 16 | 139,800円 | – | – | – |
| iPhone 17e | – | 124,800円 | 159,800円 | – |
iPhone 18 Pro Maxと比べて125,000円も高くなるとは正直思いませんでした。

そしてライバル機種と比べても明らかに高い。
確かにカメラ以外の妥協点はないiPhone Duoですが、いくらなんでもトリプルカメラのGalaxy Z Fold8 Ultraより大幅に高くなるのはビックリした。

Galaxyにはないベイパーチャンバーを搭載するなど、カメラ以外の完成度は本当に高いし、ディスプレイやiOSのこだわりと完成度は凄い。
だけどこれ買う為に必要な働くを時間考えたらね。ほんと高いです。
とにかく重い
勝手にiPhone 17 Pro Maxよりは軽くなるだろうなと思っていましたが、まさかの可変絞り搭載のiPhone 18 Pro Maxより重いと言う結果に。
これもライバル機種と比べるとデュアルカメラなのに重すぎる。

iPhone 17 Pro Maxが233g、iPhone 18 Pro Maxが249g、iPhone Duoが254gです。

折り目部分の複雑な構成とか、かなりこだわっているのもわかるんですけど、軽さのためにカメラを諦めたのにまさかここまで重くなるとは。

17 Pro Maxの重さに限界を感じていたのにそれより20gも重いのは気になります。
Apple Pencilも買い直し
iPhone Duoは年内にApple Pencilに対応するとのことですが、対応するApple PencilはApple Pencil(USB-C)です。
多分iPhone Duoを買うような人は持っていないApple Pencilなのではないかと思います。
僕もApple Pencil(第2世代)とApple Pencil Proしか持ってないので、使うなら買い足す必要が…
Apple Pencil Proぐらい対応させて欲しいです!
Nano-texture仕上げが好みではないかも
iPhone Duoのインナーディスプレイは写り込みを減らすNano-texture仕上げです。(折り目を目立たなくさせる為だと思われる)
これがアンチグレアフィルムを貼ったような見た目で、Apple特有のキリッとした高画質な見え方ではないような気がします。
実機を見ていないのでわかりませんが、Xの映像を見る限りちょっと気になる。
この金額出してディスプレイがアンチグレア風はかなり嫌です。
実際に見ると印象が変わるのかもしれませんが、予約開始直後に予約しないといつ入手できるかわからないので、実機を見て買うことはできなさそう。
もう祈るしかないです。
普通のサラリーマンがポケットに入れる為に36万円も使って良いのか
iPhone DuoはAppleでさえも画期的なケースを開発することはできませんでした。

全部覆ってダサくなる(左側)それでも折り畳んだ時の背表紙部分はカバーできず。
スタイリッシュだけどフレームが全て剥き出しの右側。
そもそも折りたたむインナーディスプレイにはガラスフィルムは貼れません。
iPhoneはポケットに入れてガシガシ使う物なので、このケースの感じではフレーム部分の傷は避けられないでしょう。
また、折り畳んだ時に砂塵混入などによるインナーディスプレイへの傷も気になるところ。
使い込むことでの折り目の顕著化など不安な部分はありすぎます。
これが30万円を切る価格ならまぁ良いかなーと思っていましたが、価格は30万円後半。
AppleCare+は約3,000円/月です。
そのコストを払って得られるロマンはiPad miniを折りたためてポケットに入れらることと、中途半端に閉じた状態で使える体験の良さ。
失う物は軽さとカメラです。

果てして普通のサラリーマンが買って良い物なのこれ?
36万円あれば家族でディズニー旅行も行けるし、iPhone 18 ProとiPad miniを買ってもお釣りがきます。
MacBook Proも買えるし、ゲーミングPCも買えるし、普通のサラリーマンが欲しい物は正直なんでも買えます。
いや、やっぱたけーよ!!笑
個人的には設定レートが現在の為替相場よりも10円も高く設定されているのも気に食わない。
折りたたみのリセールは悪いから、来年買い替える時もかなり負担になりそう。
もう色々考えてると頭がゴチャゴチャしてきます。
ずっと待っただけに本当に欲しいけど、せめて一目見て触って決めたいのが本音ですね。
それでもiPhone Duoは買うだろう
36万円あれば欲しい物は大体買えますが、どれも代替えできる物ばかりです。
例えばMacBook Proは買えるけど、今使っているMac Studioで満足してるし、カメラも今持っているので十分。
iPadもあるし、Apple Watch Ultraも昨年買ったばかり。
折りたためるiPhoneに代わる物がiPhone Duo以外にないのが現実です。
代わりがないなら買うしかないよねって話で、ここがAppleの強みだと思います。
他の折りたたみスマホも今まで散々検討したけど、やっぱりiPhoneじゃないと使わなくなるのが分かっているので、唯一の選択肢なんですよね。

気になることやモヤっとすることはあるけど買うしかない!!
皆さんはどうしますか?