漫画を読むならKindleとebookjapanどっちが良い?読みやすさと料金を比較

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スマホやタブレットで快適に読める電子版の漫画は魅力的ですよね。

しかし、電子書籍を取り扱っているストアは多くどこで購入するか迷います。

ストアを掛け持ちしてしまうと、アプリを切り替える必要があったり、アプリの使い方が微妙に違ったりと不便です。

この記事では漫画を読むなら人気の電子書籍ストアAmazonの「Kindle」とLINEヤフーが運営する「ebookjapan」のどちらが良いかを読みやすさと料金で比較します。

電子書籍の漫画をどこで購入するか迷っている方はぜひ参考にしてください。

漫画を読むならebookjapanがおすすめ

結論を先に言うと漫画を電子書籍で読むなら「ebookjapan」がおすすめです。

ebookjapanのポイント

  • 漫画のラインナップが豊富
  • まとめ買いでお得
  • YahooIDとの連携が便利
  • お得に買えるキャンペーンが多い
  • 背表紙表示機能が魅力

ebookjapanは漫画に特化した電子書籍ストアで、実用書や小説はKindleの方がラインナップが豊富です。

しかし、漫画に関しては背表紙表示機能やお得なキャンペーンなどebookjapanより優れているストアはありません。

電子書籍で漫画を読むなら「ebookjapan」がおすすめです。

ライター
実用書はKindle、漫画はebookjapanと使い分けるのが最適です。

Kindleとebookjapanの使いやすさ・料金を比較

Kindleとebookjapanを比較するとこんな感じ。

Kindleebookjapan
品揃え国内最大級100万冊以上
サイトの使いやすさ◯◎
アプリの読みやすさ◎◎
アプリの機能多い必要最低限
お得度普通高い
コレクション性普通高い
(背表紙表示機能)
専用端末ありなし
運営会社AmazonLINEヤフー
(運営:LINE Digital Frontier)
読み放題Kindle Unlimited
500万冊以上
なし
初回特典—最大70%OFFクーポン
(6回使える)

品揃えに関してはさすがAmazonが運営しているだけあって、Kindleは国内最大の取扱量です。

実用書や小説、専門書などKindleストアではなんでも揃います。

ですが、ebookjapanも公式サイトで「品揃え日本最大級100万冊以上」と案内しており、漫画に限れば差はありません。漫画に限れば品揃えは気にしなくて良いです。

サイトの使いやすさはebookjapan

ebookjapanのトップページ

KindleはAmazonで買い物をする感覚で本を購入できるので、Amazonを使い慣れている人は使いやすいですが、種類が多く情報量が多いので漫画に限れば使いにくいです。

ebookjapanは漫画に特化しているので、関連情報やお得なセール情報など、漫画に関わる情報が中心となっているので、探しやすいです。

また、購入した漫画は購入済みとわかりやすく表示されるので、「次何巻から買えば良い」というのもすぐにわかります。

アプリの読みやすさ・機能

漫画を読むにあたってリーダーアプリの使いやすさは大事なポイントです。

当然ですがebookjapanで購入した漫画をKindleアプリで読むことはできませんし、その逆もできません。

アプリの読みやすさ機能の違いはこんな感じ。

Kindleebookjapan
アプリの動作◎◎
ページめくりの速さ◎◎
購入した本の見やすさ◯◎
アプリのカスタマイズ◎◯
デザインシックポップ
コレクション性普通高い
(背表紙表示機能)
機能豊富少ない

読みやすさに関してはどちらも読みやすく差はありません。

アプリのカスタマイズはKindleアプリが上で、Kindleは画面上に時計を表示させることが可能です。

ちょっとした待ち時間に本を読む時などに、時間がすぐに見れると便利。

さらにKindleアプリは機能が豊富で実用書や小説を読むならKindleが最強です。

一番上段に時計の表示

さらにマーカー機能があり指で文字をなぞると翻訳できたり辞書で調べることも可能

一番下には本を読み終えるまでの目安も表示

Kindleアプリは小説や実用書に最適なリーダーアプリです。

一方でebookjapanはシンプルで特に変わった機能はありませんが、漫画を読むのに大した機能は必要ないので使いやすいです。

また、背表紙表示機能が最強とも言える機能なので、漫画を読むならebookjapanのアプリが良いです。

背表紙表示機能があるのはebookjapanだけ。

ドラゴンボールのように背表紙が1枚絵になる漫画もあるので漫画を集めるにはかなり魅力的な機能です。

機能はシンプルですがページ送りの機能やしおり機能など充実しています。

アプリを閉じた後も前回読んでいたところからスタートし、漫画が終わると次巻を自動的に表示してくれます。

ebookjapanは漫画を読むのに最適なリーダーアプリでおすすめです。

公式サイトをチェック

漫画を読むならここ一択

料金のお得度を比較

お得度はebookjapanが上です。

ebookjapanは毎週金曜日の「コミックウィークエンド」をはじめ、曜日ごとにPayPay支払いでPayPayポイントが還元されるキャンペーンが用意されています。

さらに初回ログイン限定で6回使える最大70%OFFクーポンがもらえるので、初めて使う人ほどお得です。

さらに年末年始などの長期連休前はさらにお得なキャンペーンが開催されることもあり、過去には購入金額の50%が付与されるキャンペーンもありました。

ebookjapanはLINEヤフーのサービスなので、Yahoo! JAPAN IDやPayPayとの連携が良くかなりお得度の高い電子書籍ストアです。

コミックウィークエンドの注意点

  • 参加には開催日ごとにエントリーが必要
  • PayPay・PayPayクレジットでの支払いが条件
  • 付与率や条件は開催日・ユーザーによって異なるため、当日ログインして自分の付与率を確認する必要がある
  • PayPayポイントの付与は翌月中旬以降
  • ポイントを使うにはYahoo! JAPAN IDとPayPayの連携が必要

金曜日以外にも不定期で開催されることがあるので、購入前にキャンペーンページを確認するのがおすすめです。

一方のKindleにも、月額制で500万冊以上が読み放題になる「Kindle Unlimited」があります。

読み放題の対象はマンガだけでなく実用書や雑誌も含まれるので、幅広く読む人はこちらのお得度が高いです。

ライター
Amazonはプライム会員だとAmazonポイントの還元が高いです。

Kindleは専用端末がある

Kindleには快適に本が読める専用の端末があります。

スマホでしか見ない人やタブレットを持っている人は必要ないですが、読書に特化した端末を選べるのがKindleの魅力です。

2026年9月時点のラインナップは、Kindle Paperwhite(16GB・7インチ・広告なし)が27,980円、Kindle Paperwhite シグニチャーエディション(32GB)が44,980円、カラー表示に対応したKindle Colorsoft(16GB・7インチ・防水)が39,980円です。

そしてKindleは特殊なディスプレイでタブレットのようですが、本当の紙のような画面で本を見ることができます。

Kindle Paperwhiteは防水にも対応し、バッテリーが最大12週間持つので専用端末が欲しい方におすすめです。

マンガをカラーページごと楽しみたい場合は、電子ペーパーでカラー表示ができるKindle Colorsoftという選択肢もあります。

ライター
個人的には専用端末は安いと言ってもそれなりの料金が掛かるので、iPadを購入する方ができることも多くおすすめです。

価格が安いおすすめのiPadはこちら

KindleとebookjapanのよくあるQ&A

購入した漫画は移行できる?

できません。ebookjapanで購入した漫画をKindleアプリで読むことはできず、その逆もできません。

だからこそ、買い始める前にどちらのストアを使うかを決めておくことが大切です。

ebookjapanの初回クーポンはどれくらいお得?

ebookjapan公式サイトによると、初回ログイン限定で6回使える最大70%OFFクーポンがもらえます。

まとめ買いをする巻数の多い作品ほど割引額が大きくなるので、長編を揃えたい方は最初に使うのがおすすめです。

背表紙表示機能は今も使える?

使えます。ebookjapan公式サイトでも「背表紙本棚」として紹介されており、購入した本の背表紙を一覧で並べられます。

紙の本を本棚に並べた時の感覚を再現できるのが、他ストアにはない強みです。

どちらか迷ったらどうすればいい?

漫画中心ならebookjapan、実用書や小説も読むならKindleという分け方がわかりやすいです。

両方とも無料会員登録だけで試し読みができるので、アプリの使い心地を確かめてから決めるのも良いと思います。

Kindleとebookjapanどっちが良いかまとめ

ebookjapan背表紙表示機能

この記事では「漫画を読むならKindleとebookjapanどっちが良い?読みやすさと料金を比較」について紹介しました。

電子書籍を購入する時はストア選びが本当に大切です。

電子書籍は本そのものを購入している訳ではないので、ストアが倒産してしまうと今まで購入した本が読めなくなります。

関連漫画を買うなら電子書籍と紙の本どっちが良い?メリット・デメリットを比較

電子書籍を購入する時は経営が安定している人気ストアを選ぶようにしましょう。

ライター
Kindleとebookjapanはその点でもおすすめです。

公式サイトをチェック

漫画を読むならここ一択

公式サイトをチェック

Amazonが運営する最大級ストア

以上。「漫画を読むならKindleとebookjapanどっちが良い?読みやすさと料金を比較」でした。

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