自転車大好きな私が23万円のロードバイクに乗らなくなった理由

f:id:maturikun:20170424183609j:plain

こんにちは!この記事にお越し頂きありがとうございます。

私は自転車が好きで好きで、車を購入してからも生活の移動のほとんどを自転車で行っていました。そして3年前に自転車の王様『ロードバイク』を23万円で購入しました。

しかし、今乗ることはほとんどなく邪魔物扱いになっています。

今後ロードバイクを買おうとしている人の為にも、自転車大好きな私が何故高価なロードバイクに乗らなくなったのかを紹介します。

 

 

私が購入した23万のロードバイク

まず私が購入したロードバイクの紹介します。 

メーカー

ANCHOR(アンカー)

モデル

RS8 EPSE

素材

カーボン

コンポーネント

SHIMANO 105

 

わかる人にはわかるかも知れませんが、それなりに良いロードバイクです。初心者には勿体無い程のロードバイクで自分的には今後も長く乗るだろうと思い、少し奮発して購入しました。

 コンポーネントの『SHIMANO 105』は上から3番目にあたるコンポーネントでかなり良い部類にあたるパーツです。素材もカーボンとアマチュアには十分すぎる性能です。

f:id:maturikun:20170523155837j:plain

 

なぜロードバイクに乗らなくなったのか

それでは何故23万円のロードバイクに乗らなくなったのかを紹介します。

 

 メンテナンスが面倒

ロードバイクは乗る前に空気圧のチェックが必ず必要な為、車に乗る方が早いです。その為、段々と面倒になってきました。

空気は高圧の為かすぐに抜けてしまいます。乗るたびに空気を入れる必要があります。

 

 排気ガス問題

f:id:maturikun:20170424190953p:plain

ロードバイクはもちろん車道を走ります。そして、必ず左側通行です。

ママチャリのように自転車通行可の歩道を走ることはほとんどありません、その為、常に車の排気ガスを吸いながら走ることになり、普通に走っていても気になるレベルです。

当然有酸素運動で呼吸の回数も多くなるので、考えただけで恐ろしいです。健康になれるはずの自転車で健康を損ねたら意味がありません。

 

盗難が心配 

f:id:maturikun:20170424191123j:plain

 ちょっと本屋に行こうと思っても、鍵をグルングルンに巻きつけなければなりません。その鍵も本気で盗みにかかられたら一瞬に切られてしまいます。

店から出た時に自分の自転車があって「ホッと」する生活は疲れます。毎回地球ロックするのも結構な負担でした。

 

服装が限られる

f:id:maturikun:20170424191614j:plain

ショッピングセンターにこんな服じゃ行けないですよね(笑) カジュアルな服でロードバイクに乗ったら汗だくなるし、ロードバイクに乗るための服選びが面倒です。

 

思ったより走れる所が少ない 

比較的田舎に住んでいる私でさえ、満足にロードバイクで走れる道がありません。日本の道は路側帯が狭すぎます!

「せめて職場まで路側帯が広い道があればなー」と思うのですが、なかなか都合の良い道がないのが現実です。

 

自転車が好きなのではなく、タダで目的地に行けるのが好きだったと気づいた

ロードバイクを購入してから、いわゆるサイクリングコースを決めて1日に何キロも走っていましたが、なぜか楽しくありません。 そして、最後に重大な事に気づいてしまいました。私は今までどこへ行くにも自転車を使っていました。それは自転車が好きだからだと思っていたのですが、勘違いでした。

『目的地にタダで行けるのが好き』これが本心だったみたいです!

 

今後乗る可能性はあるのか 

現在倉庫番となっているロードバイクですが、今後乗る可能性があるのかを考えてみます。

ガソリン代が急騰したら考える

現在のガソリン代が1ℓあたり130円ほどです。ハイブリッドカーならリッター25kmほど走ることができます。

一方ロードバイクでそれだけの距離を走れば必ず飲み物が欲しくなります。ガソリンより乗り物代が高くない必ずしも節約できているとは限りません。

ガソリン代が飲み物代を大きく超えるようになれば再びロードバイクを乗るかもしれません。

 

通勤距離が変われば考える

現在の通勤距離だロードバイクでも40分かかります。車なら20分ほどです。さすがに倍の時間がかかるとなると、朝の貴重な時間が20分も短くなるので厳しいです。

通勤距離が長くなるほど、ロードバイクと車の時間差が開くので通勤距離が短くなれば再び乗ることを考えます。

 

 まとめ

弱虫ペダルの小野田坂道くんの「アキバにタダで行けるから」と理由は同じだったのですが、現実ではロードバイクで『風』になれる程の環境が整っていません。

今でも、自転車は好きで相変わらず弱虫ペダルを読むとロードバイクに乗りたくなるので、またロードバイク熱が出てきたらロードバイクに乗ってみます。

ロードバイク購入を迷っている方は、ぜひ参考にして安い買い物ではないので、慎重に検討してください。

23万円もあれば他に色々なモノを買うことができますよ!

 

関連記事

www.maturikun.com

www.maturikun.com

www.maturikun.com