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初めての格安SIMにおすすめのMVNO会社を厳選!キャリアとの違いも徹底紹介

格安SIMにすると安くなるって聞くけど、どこが良いの?
何でも良いからサクッとおすすめ教えて

1ヶ月の家計に置ける通信費はかなり大きく、毎月変わらない固定費であることから、ここを削減することで大きな節約効果を期待できます。

ここ数年で格安SIMの需要も伸びており、通信費を下げたくて興味を持っている方も多いと思います。

ただ格安SIM会社は複数ありますし、いざ契約する時に悩んでしまいますよね。

この記事ではその疑問を解決するために、初めての格安SIMにおすすめの会社を厳選して紹介します。

初めて格安SIMに変える時に不安なキャリアとの違いも紹介していますので是非参考にしてください。

格安SIMと3大キャリアの違い

3大キャリアと言えば『ドコモ』『au』『SoftBank』ですよね。まずはキャリアと格安SIMの違いを紹介します。


違いのポイント
  • 電波について
  • 通信速度について
  • 格安SIMは2年縛りがない
  • 格安SIMは月額料金が安い
  • 格安SIMにはそれぞれに特徴がある
  • キャリアのメールアドレスが使えなくなる

格安SIMの電波はキャリアと同じ

勘違いされている方も多いのですが、格安SIMも3大キャリアも使っている電波は同じです。

格安SIMは会社やプランによって異なりますが、『ドコモ』『au』『SoftBank』いずれかの電波を借りて提供しています。

その為、ドコモの電波を使用している格安SIM会社を選ぶとドコモの電波が入るところであれば全て使用することができます。

格安SIMだから電波が入らないということはありません。

格安SIMの通信速度はキャリアと異なる

格安SIMを選ぶときに注意が必要なのは通信速度はキャリアと異なるということです。

格安SIM会社はドコモやau、SoftBankから電波を借りて運営しているので、通信回線が混雑する場所や時間帯では通信速度が著しく低下します。

通信速度が遅くなる場所・時間帯
  • 休憩時間にあたる平日12:00~13:00
  • イベント会場など人が多く集まる場所

特に昼休みは本当に通信速度が遅くなります。1つのページを開くのに1秒かかっていたとすると、5秒ぐらいかかる感じです。

また、花火大会など小さいエリアにたくさんの人が集まる時は全くと言っていいほど通信ができなくなった経験があります。

ここがポイント品質が悪くなるのはデータ通信で通話は全く問題ないです。

LINEなどで画像やメッセージのやり取りは遅くなりますが、電話は普通にできるのでイベントなどで迷子になってしまっても安心です。

また、通信速度が遅くなるのは混雑した時だけで通常時は大手キャリアと遜色なく使えます。

格安SIMは2年縛りがない

大手キャリアで疑問に思うのが2年縛りですよね。

2年以内に解約したら違約金がかかるのは納得できるのですが、2年経ったらいつ解約しても違約金を取らないで欲しいです。

更新月しか変えられないって結構酷いですよね。

格安SIMのほとんどは1年以上使用するとその後解約して他社へ乗り換えても違約金がかかりません。

その期間だけ使用した後は更新月を気にすることなく乗り換えなどができるので使っていてストレスがないです。また段階的に違約金が安くなるのでキャリアと比べて違約金が安いのも特徴です。

格安SIMは月額料金が安い

格安SIMの最大の特徴は料金が安いということです。

今回は例として『iPhone XS 64GB』を『ドコモ』で契約した場合と人気格安SIM『LINEモバイル』で使った場合の料金を比較したいと思います。

どちらも新規契約で使用する場合で比較します!

ドコモで契約した場合

契約条件

  • 新規契約
  • iPhone XS 64GBを選択
  • シンプルプラン(電話掛け放題なし)
  • 2年縛り有り
  • ベーシックパック(3GB)

使い勝手を考えつつできる限り安く済まそうと思った場合のプランにしました。

iPhone XS (64GB)5,373円/月(全24回)
シンプルプラン(スマホ)
(2年間の定期契約あり)
1,058円/月
ベーシックパック(〜3GBまで/ステップ2)4,320円/月
インターネット接続サービス324円/月
月々サポート(24回)-2,457円/月
合計8,618円/月

結果は機種代金(iPhone XS 64GB)を含めて月額8,618円となりました。(2018/10現在)

機種代金が終了した25ヶ月目以降は5,702円となります。

更新月以外の違約金は9,500円です。
LINEモバイルで使用する場合

契約条件

  • SIMフリー iPhone XS 64GB 121,824円
  • コミュニケーションフリープラン 3GB

コミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロなので使い放題というプランです。

これらのアプリで使用したデータ量はプランの3GBに含まれません!

月額料金は3GB、音声通話SIMで1,690円です。

iPhone XS (64GB)5,076円/月(全24回)
シコミュニケーションフリープラン 3GB1,690円/月
合計6,766円/月

LINEモバイルでiPhone XSを使うにはAppleストアでSIMフリーのiPhoneを購入することになります。

その為毎月の携帯料金に含まれるわけではなく、別途自分で一括で購入する必要があります。

今回は比較の為ドコモと同じ24ヶ月で分割した場合の仮定として計算しています。

機種代金(iPhone XS 64GB)を含めて月額6,766円となりました。(2018/10現在)

機種代金の支払いがが終了する25ヶ月目以降は1,690円となります。

また解約金は利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含みます)に、サービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円(税抜き)の解約手数料が発生しますが、この期間を抜け出せばいつ辞めても解約金は発生しません。

比較結果

ドコモで契約した場合(最初の24ヶ月)8,618円/月
LINEモバイルで契約した場合(最初の24ヶ月)6,766円/月
差額1,852円/月
ドコモで契約した場合(25ヶ月目以降)
5,702円/月
LINEモバイルで契約した場合(25ヶ月目以降)
1,690円/月
差額4,012円/月

毎月これだけの差があればこんなにもお得になるのです!

月々1,852円の差でも年間だと22,224円、2年間だと44,448円もお得になります。さらに端末代を25ヶ月目以降も同じ端末を使うなら、その差は年間48,144円です!!

どちらも同じ条件でこれだけの差がでるのならすぐにでも格安SIMに乗り換えるべきですね。

しかもLINEモバイルの場合はSNSの通信量を節約することができるので、同じ3GBのプランでも使えるデータ量は遥かに多くなります。

またLINEモバイルの場合は契約した3GBを超えてしまうと最大200kbpsの通信速度制限になってしまいますが、ドコモのベーシックパックの場合はうっかり多く使ってしまうと一定のラインで制限がかかることなく、最終的に上限の20GB、7,000円まで料金が上がる可能性があります。

知らないうちに料金が上がるのは怖いですよね。

LINEモバイルの場合は通信制限後も対象のSNSは高速通信が可能で、データ量の追加購入を行うこともできます。

LINEモバイルの方が安心して利用することが可能です!

格安SIMはそれぞれの会社に特徴がある

ドコモやau、SoftBankの大手キャリアにも細かい違いはありますが、料金プランを含め大抵は同じです。

格安SIMは運営する会社によって、それぞれに特徴があります。

自分に合った会社を選べることも格安SIMの醍醐味です。

特徴の例
  • 新機種の対応が速く初心者に優しい→IIjmio
  • SNSの通信がカウントされない→LINEモバイル
  • auのサブブランドで通信速度が速い→UQ mobile
  • データ通信量をしっかり選びたい→nuro mobile

例として数社の格安SIMを紹介しました。

例えば、格安SIMでも通信速度にこだわりたい場合は、auのサブブランドで通信速度が速いUQ mobileを選ぶなど、自分が重視したいポイントで選ぶことができます。

YouTubeを見たときの通信量がカウントされないプランがある格安SIMもあります。

動画に強いMVNOはBIGLOBEモバイル!人気格安SIMとの比較・おすすめポイント紹介

このようにMVNO会社それぞれに特徴があるので自分にピッタリのプランを選べるのが格安SIMの魅力でもあります。

iPhoneにおすすめ格安SIM。使い方とこだわりで選ぶ最適なMVNOを徹底紹介

キャリアのメールアドレスが使えなくなる

キャリアを解約することによってキャリアのメールアドレスは使えなくなります。

キャリアのメールアドレスとは「○○@docomo.ne.jp」「○○@ezweb.ne.jp」「○○@softBank.ne.jp」などメールアドレスです。

格安SIMに変えることによってこのメールアドレスは使えなくなるので注意が必要です。

ただ、ヤフーやGmailなどのフリーメールを使うことで全く問題がありません。

会員登録しているアドレスを変更する手間は掛かりますが、今後乗り換えることも考えてフリーメールをメインに使用するのがおすすめです。

格安SIMに乗り換える方法

そもそも格安SIMってどうやったら使えるの?

スマホで格安SIMを使う方法は主に2つあります。

格安SIMを使う方法
  • 今までのスマホをそのまま使う
  • 新たな番号で格安SIMを契約する
  • 大手キャリアから番号そのままMNPで乗り換える

今までのスマホをそのまま使う

格安SIMは今までのスマホをそのまま使うことも可能です。

例えばドコモで購入したiPhoneやAndroidスマホを使っている方は、ドコモ系の格安SIMを使うことでそのまま使うことができます。

またSIMロック解除を行うことで、今までとは違う系列の格安SIMを使うことができます。

各格安SIM会社で対応端末を確認することも可能です。

新たな番号で格安SIMを契約する

新たな電話番号で格安SIMを契約することもできます。

新たな番号で契約する方法
  • 自分でSIMフリー端末を購入して格安SIMのみを契約
  • 格安SIM会社で端末と一緒に契約する方法

端末は自分でSIMフリー端末を購入して格安SIMのみを契約するか、格安SIM会社で端末と一緒に契約する方法があります。

格安SIM会社によって取り扱っている端末は異なりますが、例えばUQ mobileではiPhone 7や安くて高性能で評判の高いHUAWEIなどのスマホを取り扱っています。

【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【XS/XR/X/8/7/6s】

新たに端末の買換えを考えている方や新規でスマホを持つことを考えている方は、端末と格安SIMをセットで契約することもできます。

大手キャリアからMNPで乗り換える

ドコモやau、SoftBankからMNPで乗り換えることもできます。

先述したように今まで使っていたスマホをそのまま使う方法や、新たに格安SIM会社で端末と一緒に契約する方法、自分でSIMフリー端末を用意してSIMのみを契約する方法があります。

私が初めて格安SIMを使用した時はApple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入し、MNPでSoftBankからIIjmioという格安SIM会社に乗り換えました。

MNPを利用することで電話番号を変えずに乗り換えることができるので安心です。

注意

格安SIMには「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します!

音声通話付きプランは携帯電話番号付帯するプランでデータ通信専用プランはデータ通信のみが行えるプランです。

通常のスマホとして使う場合は『音声通話付きプラン』を選択しましょう!

格安SIMにMNPする方法

STEP.1
MNP予約番号を準備

MNPする為には現在契約しているキャリアからMNP予約番号を取得します。

予約番号取得方法は「直接ショップに行く」「キャリアに電話する」「My docomoなどでネットから取得する」の3つの方法があります。

MNP予約番号には有効期限がありますのでそれまでに新たな格安SIM会社で契約を終える必要があります。

STEP.2
本人名義のクレジットカードを準備

格安SIMの月額料金は主にクレジットカードで支払います。

一部口座振替が可能な格安SIMもありますが基本的にはクレジットカードでの支払いとなるのでクレジットカードで支払うことをオススメします。

STEP.3
本人確認書類を準備

契約には本人確認書類が必要です。

  • 免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード

上記のいずれか1点が必要です。格安SIM会社によって本人確認書類が異なる場合がありますのでその都度対応してください。

STEP.4
格安SIMを契約

以上の物が準備できれば格安SIMを契約します。

自分の好きな格安SIM会社のホームページから申し込みを行うことで簡単で契約することができます。

各社申し込みはわかりやすくできるようになっているので困ることはありません。

準備物さえあればスムーズに契約手続きが完了します。

格安SIMを選ぶときのポイント

料金はデータ通信量によって変わる

格安SIMの料金はシンプルで主に音声通話プラン付きかどうかと、データ通信量によって異なります。

例えばLINEモバイルのコミュニケーションフリープランだとこのようになっています。

LINEモバイル料金表

容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

キャリアからの移行を考えている方は自分が毎月どれくらいのデータ量を使用している確認するようにしましょう!

データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。

毎月の通信量を確認し適切なデータ量のプランを契約する必要があります。

使用する端末のSIMカードサイズを確認

SIMカードのサイズは『標準SIM』『microSIM』『nanoSIM』の3種類があります。

SIMカードのサイズが違うと使用することができないので、使用を考えている端末のSIMカードサイズを確認する必要があります。

iPhoneのSIMサイズはこちらチェック

標準SIMガラケーやiPhone 3G・3GS、初期の3G対応スマートフォンで利用されているサイズ。
現在は、ほとんど使われていない。
microSIMiPhone 4 / 4Sで利用されているサイズ。2~3年前の格安スマホでも採用されている。現在はガラケー(ガラホ)などに採用されている。
nanoSIMiPhone 5以降のiPhoneはこのサイズ。現在販売中のスマホはこのサイズが主流です。

iPhone 5以降に発売されたiPhoneを使用する方は『nanoSIM』を選択しましょう!

通信回線を選ぶ

格安SIMによって変わりますが、どの通信回線を使うかということです。

例えばLINEモバイルだとソフトバンク回線とドコモ回線を選ぶことができます。

どちらを選んでもいいので、自分の好きな回線を選ぶようにしましょう。「自分がよく通うエリアはドコモの方が電波が良い」と思えばドコモ回線を選ぶような感じです。

ここがポイントSIMフリーではないとスマホを使っている方は、今使っているキャリアと同じ回線の格安SIMを使用すればSIMロック解除が不要です。

SIMフリーのスマホの方は好きな回線を選べば良いですが、SIMロックのかかったスマホを使用している方は、今まで同じキャリアの回線がある格安SIM会社を選ぶのをオススメします!

初めてにおすすめの格安SIM

やっと来たか早く紹介してくれ

お待たせしました。それでは初めてにおすすめの格安SIMを厳選したので紹介します。

とにかく動画を見たい方はBIGLOBEモバイル


BIGLOBEモバイルはインターネットの大手プロバイダとして有名な『ビッグローブ』が提供する格安SIMです。

ビッグローブはインターネットプロバイダとして20年以上のキャリアがあり、以前は BIGLOBE SIMという名称でしたが、2017年 10月にブランド一新を行い「 BIGLOBEモバイル」という名称に変更しました。

現在はKDDI傘下に入り魅力的なプランでかなりの人気格安SIM会社となっています。

動画を見るのが好きな方におすすめの格安SIM会社です。

提供している通信回線はdocomo回線とau回線です。

BIGLOBEの音声通話付きプラン

プラン名データ通信量月額料金
音声通話スタートプラン1GB1,400円
3ギガプラン3GB1,600円
6ギガプラン6GB2,150円
12ギガプラン12GB3,400円
20ギガプラン20GB5,200円
30ギガプラン30GB7,450円

プランはこのようになっており、他の格安SIM会社と特に変わらない料金プランとなっています。

そしてビッグローブの最大の特徴はエンタメフリーオプションという、対象サービスの通信料がカウントされない高速通信を行うことができるオプションがあることです。

エンタメフリーオプションについて

出典:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/option/entamefree.html

このオプションは3GB以上のプランにつけることができるオプションで、月額480円でYouTubeなどの対象サービスが通信量にカウントされることなく楽しめるプランです。

通信制限を気にせずに動画を楽しめるので動画をよく見る方におすすめのプランとなっています。

対象サービス

  • Youtube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • Abema TV
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • Youtube Kids

2018年2月の時点でこれだけのアプリを通信量を気にせずに使用することができます。

注意が必要な点としてはApple Musicのビデオ再生・U-NEXTの動画ダウンロードは対象外となります。

それ以外はどんどん使っても通信量がカウントされないので場所を問わず好きなだけ見ることが可能です。

エンタメフリーオプションPOINT

  • 公表速度Youtube 360P画質
  • 公表速度AmebaTV 普通画質
  • 同時に1サービスまでの視聴を対象。複数アプリでの同時視聴はカウント対象外になる可能性あり
  • 対象サービスのコンテンツ事業者が提供する公式アプリによる再生推奨

心配となる通信速度は混雑状況によりますが、遅くはなく普通画質なら快適に視聴することができます。

家ではインターネット環境がある方でも、出先でYouTubeなどを楽しみという方には月額480円と安いのでかなりオススメのオプションプランとなっています。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント
  • ドコモとauの通信回線を選択可能
  • YouTubeが見放題になるオプションがある
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる
  • お得なキャンペーン開催中

とにかくYouTubeなどの動画サービスをよく利用する方にオススメの格安SIM会社で、音声通話付きプラン3GB 1,600円にオプションの480円を足すだけで、通信制限を気にすることなくYouTubeの動画が見放題になります。

動画を見ることにこだわりたい方はBIGLOBEモバイルにエンタメフリーオプションを契約するのが最強です。

合計2,000円ほどで外出先でもYouTubeが見放題となります。

申し込みはこちら

BIGLOBEモバイル 詳細を見る

登録は5分で完了

動画に強いMVNOはBIGLOBEモバイル!人気格安SIMとの比較・おすすめポイント紹介

公式BIGLOBEモバイル

通信速度にこだわるならUQ mobile


通信速度にこだわりたい方におすすめなのがUQ mobileです。

UQ mobileは『au』のサブブランドとして有名な格安SIM会社で安定した高速回線が魅力的です。

格安SIMは混雑する時間帯に通信速度がかなり落ちるのですが、UQmobileはKDDI傘下ということもあり、速度が全く落ちません。

また通常時の速度も他社と比較して早いというデータも出ており、通信速度にこだわりたい方におすすめの格安SIMです。

通信回線は『au』のみとなります!
UQ mobileプラン料金表

プラン名データ通信量月額料金
おしゃべりプランS2GB1,980円
おしゃべりプランM6GB2,980円
おしゃべりプランL14GB4,980円
ぴったりプランS2GB1,980円
ぴったりプランM6GB2,980円
ぴったりプランL14GB4,980円
データ高速+音声通話プラン3GB1,680円
データ無制限+音声通話プラン無制限2,680円

おしゃべりプランは国内通話が1回5分まで掛け放題のプラン。

ぴったりプランは国内通話料を定められた金額まで無料で利用できるプランです。

ぴったりプラン無料通話について

  • ぴったりプランS・・・1,200円分(約30分)
  • ぴったりプランM・・・2,400円分(約60分)
  • ぴったりプランL・・・3,600円分(約90分)

無料通話料は当月のみ有効で、余った分を翌月に繰り越すことはできません。

『データ高速+音声通話プラン』と『データ無制限+音声通話プラン』には無料通話はありません。

UQ mobileのおすすめポイント
  • 通信速度が速く混雑時も快適に使用できる
  • 無料通話プランが豊富にある
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる

格安SIMを使っていて特に不便だと感じることが、会社での昼休みに速度がかなり落ちることです。

おそらく使用する人が増えるので回線が混雑状態となり、格安SIMの通信速度が落ちているのだと思います。

せっかくの昼休みにスマホを使用するときに限って通信速度が遅くなるのは非常に不便です。UQ mobileはそんな時でも快適に使用することができるので格安SIMの弱点を見事に打ち破っています。

無料通話プランも豊富にあり、今までのキャリアと同じような使い方をしたいという方におすすめです!

総合的にかなりポイントの高い格安SIMとなっています。

ここから申し込みが可能です

UQ mobile 詳細を見る

登録は5分で完了

公式UQ mobile公式サイト

とにかくSNSを使用する方はLINEモバイル


LINEモバイルはSNSアプリで有名な『LINE』が提供する格安SIMです。

SNSに特化した格安SIMで対象のSNSがデータ通信量がカウントされずに使用できるプランが魅了的で、TwitterやInstagramなどのSNSを多く利用する方におすすめです。

TwitterやInstagramは画像を多く読み込むので意外と多くの通信量がカウントされます。

SNSの通信量が気になる方は絶対にLINEモバイルが良いです。

LINEフリープラン音声通話付き料金表

データ通信量月額料金通信回線
1GB1,200円docomo/SoftBank

LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロのプランです。

料金は安いですがTwitterやInstagramはデータ消費ゼロになりません。

コミュニケーションプラン音声通話付き料金表

データ通信量月額料金通信回線
3GB1,690円docomo/SoftBank
5GB2,220円docomo/SoftBank
7GB2,880円docomo/SoftBank
10GB3,220円docomo/SoftBank

コミュニケーションフロープランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費がゼロのプランです。

MUSIC+プラン音声通話付き料金表

データ通信量月額料金通信回線
3GB2,390円docomo/SoftBank
5GB2,720円docomo/SoftBank
7GB3,280円docomo/SoftBank
10GB3,520円docomo/SoftBank

LINE MUSICとLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータがゼロのプランです。

出典:https://mobile.line.me/plan/communication-free/

LINEモバイルのおすすめポイント
  • SNSの通信料がかからない
  • LINEの年齢認証・ID検索が可能
  • 余ったデータ量は翌月に持ち越せる

格安SIMでは年齢認証ができないのでLINEでID検索をすることができません。しかしLINEを運営しているLINEモバイルは年齢認証・ID検索が可能です。

また、写真や動画を読み込むことが多いTwitterやInstagramの通信量はかなり多いので、それらがカウントされないだけでもかなり通信量を節約することができます。

そしてSNS以外でデータ量が制限に達してしまった場合でも対象SNSの利用は通信制限なしで快適に使えるのでオススメです!

ここから申し込みが可能です

すぐに利用できます

公式LINEモバイル公式サイト

まとめ


初めてにおすすめの格安SIMを紹介しました。

ポイントまとめ

まとめると以上です。使い方にあった格安SIMを使用することでさらにお得になるので是非検討してみてください。

その他のプランを知りたい方はこちら『2019年最新!iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介・価格・プランで比較!

検討して見たけどやっぱりキャリアで契約したいという方は『キャリア公式オンラインショップ』での購入・契約がおすすめです。

待ち時間がなく、料金がお得です。

特に料金面でかなりお得になるので、キャリアでの契約を考えている方はぜひオンラインショップでの購入を考えて見てください。

スマホの契約・乗換・機種変はオンラインショップがおすすめ!その理由を徹底解説

※オンラインショップへのリンクです

ネット代は月々掛かる固定費の中でも大きな割合を占めます。ネット代を節約すると他に使えるお金もぐんと増え生活の質を向上させることも可能です。

お金を節約したいという方はまずネット代やスマホ代を節約することが簡単で効果が高いので是非検討して見てください。

通信費を節約!スマホとネット代を下げるアイデアを提案

以上。iPhoneにおすすめ格安SIM。使い方とこだわりで選ぶ最適なMVNOを徹底紹介でした。

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