ディズニー好きが選ぶ!!おすすめ実写版ディズニー映画ベスト15!!

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

今回は「ディズニー好きが選ぶ!おすすめの実写版ディズニー映画と実写版公開予定の映画」を紹介したいと思います。アニメーションのディズニー映画とは一味違ったストーリで楽しむことができます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

ベスト15位→ベスト11位

15位 オズ はじまりの戦い(2013年)

「オズの魔法使い」の前日譚で、売れないマジシャンのオズが魔法の国で偉大になる前のお話です。ある日気球ごと突風で飛ばされてしまい、不思議な世界に迷い込んでしまいます。オズは偉大な魔法使いと勘違いされ、そのふりをして魔法の国を救うことになります。旅の中で様々な人と出会い、魔法の国の本当の姿が明らかになっていくお話です。

幻想的な世界観が描かれていて、ファンタジーな世界観が楽しめる作品です。オズの成長にも注目しながら見てみてくださいね。

14位 ピーター・パン(2003年)

アメリカとイギリスとオーストラリアの合作映画で、原作の舞台劇の初公演から100周年を記念して作られた作品です。ディズニーの実写版としても注目されました。

永遠の少年ピーターパンはウェンディたちと出会いネバーランドへ冒険の旅にいくお話です。

「ウェンディは大人になり、お前のことを忘れてしまう」とフック船長から言われるシーンは寂しい気持ちにもなりますが、勇敢に戦うピーターパンはとても素敵です。また、ピーターパン役のジェレミー・サンプターがとてもイケメンですので、そこにも注目してください。

13位 ターザンREBORN(2016年)

ジャングル育ちの英国貴族のジョン(ターザン)が、愛する妻と故郷を守るために人間の世界から再びジャングルへ戻り過酷な状況の中で戦うお話です。

ジャングルで動物たちに育てられたターザンが人間の女性と結婚した後のお話で、ディズニー映画「ターザン」とは一味違い、現代版のターザンという感じです。ジャングルの中での壮大なシーンや動物たちのCGのクオリティーも高く躍動感が感じられる作品です。ジョン(ターザン)役のアレクサンダー・スカルスガルドのマッチョな姿も注目です。

12位 イントゥ・ザ・ウッズ(2014年)

森のはずれでパン屋さんの夫婦ですが、魔女の呪いで子供を授かれないでいました。呪いを解くために必要なものを探すため森の中に。そこで「ジャックと豆の木」「シンデレラ」「赤ずきん」「ラプンツェル」の主人公たちと出会い、物語が交錯しながら誰もが知っている結末のその後を描いた作品です。

「イントゥ・ザ・ウッズ 」のもとは、ブロードウェイ・ミュージカルです。映像もほぼ森の中ですので、地味に思いがちではありますが、主人公たちの気持ちがよく描かれています。ミュージカル映画ですので、歌にのせて話が進んでいくところも見所です。

メルリ・ストリープが魔女役で、ジョニー・デップがオオカミ役で登場し、有名俳優・女優が出演しているところも話題になりました。

11位 白雪姫と鏡の女王(2012年)

義理の母で現在女王に城に閉じこめられていた白雪姫は、18歳の誕生日に城を抜け出します。ある日、舞踊会にこっそり入りこんだ白雪姫は、王子のアルコットと運命的な再開をし恋をし、女王と戦っていくお話です。

グリム童話「白雪姫」が原作となっています。ストーリーは原作とは少し違いますが、白雪姫の恋への一途さや、優しさは心打たれます。コメディー要素も多くあり、家族みんなで楽しめる作品です。

ジュリア・ロバーツの初の悪役ぶりや、リリー・コリンズの眉毛の太い白雪姫にも注目して見てみてくださいね。

ベスト10位→ベスト4位

10位 101(1996年)

売れないゲームデザイナーのロジャー・ラドクリフは、ダルメシアンのボンゴの散歩中にアニータに出会います。ボンゴはアニータの飼っていたダルメシアンのパーディに一目惚れし、2匹の飼い主も恋をし結婚します。数ヶ月後、パーディは15匹の子犬を出産しました。そんなある日、毛皮収集家のクルエラは15匹の子犬たちを連れ去り、ボンゴとパーディは子犬たちを助けるために奮闘するお話です。

「101匹わんちゃん」の実写版で、内容もよく似ています。犬好きにはたまらない、ダルメシアンたちのかわいい姿や動物たちには癒されます。

名俳優のクルエラ役のグレン・クローズ、ロジャー役のジェフ・ダニエルズ、アニータ役のジョエリー・リチャードソンが出演したコメディーな作品になっています。

2匹の子供への愛情が感じられ、ぜひ親子でみてほしいですね。

9位 美女と野獣(2014年)

フランスとドイツの合作のファンタジー映画です。

父と兄3人と姉2人の末っ子のベルたちは借金をし、田舎で暮らすことになった。ある日、父は仕事で街へ行くことになり、姉たちは新しい新調品が欲しいとお願いし、ベルはバラの花を一輪だけ欲しいとお願いをしました。そこでバラの花を一輪取っていると野獣にみつかります。バラを盗んだ代償に父のかわりにベルがお城へと向かいます。野獣の悲しい過去が明らかになり、2人は次第に惹かれあっていくお話です。

ベルの素直さには心を打たれます。アニメーションの「美女と野獣」とはストーリーが少し違いますが、そこがまた魅力的です。大人向けの作品かなと思いますので、恋人同士や夫婦でぜひみてくださいね。

8位 マレフィセント(2014年)

「眠れる森の美女」の邪悪なマレフィセントのお話です。妖精の少女マレフィセントは心優しい妖精でしたが、ある事件をきっかけに心を閉ざし、王の娘オーロラ姫に悪い魔法をかけてしまいます。マレフィセントの悲しい過去や心の葛藤が描かれている作品です。

邪悪なマレフィセントですが、過去を知り悲しい気持ちにもなってしまいました。マレフィセントの目線で描かれていて、原作とは違った楽しみ方ができ新鮮です。

大女優のアンジェリーナ・ジョリーがマレフィセントを演じ話題となった作品です。

7位 スノーホワイト(2012年)

「白雪姫」を原作としたお話です。マグナス王と女王の間に生まれにスノーホワイト(白雪姫)が様々なことを乗り越え成長し、魔女ラヴェンナに勇敢に立ち向かいます。

11位で紹介した「白雪姫と鏡の女王」とは違った白雪姫を楽しむことができます。ディズニー映画では珍しくスノーホワイト自身が戦い、かっこいい姿を見ることができる作品です。大女優シャーリーズ・セロンの魔女ラヴェンナ役の悪役ぶりにも注目です。

また続編として「スノーホワイト 氷の王国」(2016年)もおすすめです。

合わせて見てみてくださいね。

6位 ジャングル・ブック(2016年)

ジャングルに残された人間の赤ちゃんのモーグリーは黒豹のバギーラに助けられ、メスの狼ラクシャの元で幸せに暮らしていた。そんなある日、人間を嫌うトラのシア・カーンがジャングルに戻ってきて、モーグリはジャングルを去ることを決意します。ジャングルの移動中もピンチの連続ですが、仲間たちの助けにより立派に成長していくお話です。

動物たちの愛情が感じられる作品です。動物たちは全てCGですが、CGと思えないほど違和感なく世界観が描かれています。子供がみても楽しめる作品ですので、家族でぜひ見てほしい作品です。

5位 魔法にかけられて(2007年)

夢にまで見たエドワード王子様との結婚式当日、ジゼルは魔女によって現代のニューヨークに追放されてしまいます。そこでロバート親子と出会い、真実の愛を見つけていくお話です。

アニメーションと実写の世界が融合した作品で、ディズニーらしいファンタジー映画です。プリンセスのジゼルのニューヨークでの行動には笑えるところがたくさんあり、誰もが退屈せず見れること間違いなしです。元気がないそんな時にどうぞ。

4位 美女と野獣(2017年)

村の人たちから変わり者とされていたベルは、野獣に捕まった父親を守るため自分が身代わりとなり、野獣の城の牢屋に入ります。美しい心を持ったベルと、乱暴ではありますが優しい野獣との恋の物語です。

アニメーションの「美女と野獣」を忠実に再現した作品です。次第に惹かれあっていく2人には胸がときめきます。

ベル役は「ハリーポッター」でも有名なエマ・ワトソンが演じ話題になりました。美しく、かわいいエマ・ワトソンにも注目して見てみてくださいね。

ベスト3位

3位 シンデレラ(2015年)

勇気と優しさをもったエラ(シンデレラ)は両親を亡くし、継母とその娘2人から使用人のように、毎日家のことを命令される生活をしていました。ある日森の中で、キットと出会い恋をしていくお話です。

アニメーションの「シンデレラ」を現代風にアレンジした作品です。ロマンチックなお話で誰もが憧れます。実写版ならではの美しい映像や、舞踊会のシーンの2人の美しさ、ドレスの動きにも注目して見てほしい作品です。

ベスト2位

2位 アリス・イン・ワンダーランド (2010年)

美しい娘に成長したアリスは、母の連れてきたパーティーで白いうさぎを見つけます。そのうさぎを追いかけていくと、着いたところはなんとワンダーランドでした。そこで奇妙で愉快な仲間たちと出会い、邪悪な赤の女王を倒しにいくお話です。

アリスの素直さや、優しさが感じられる作品です。カラフルでユーモアたっぷりに描かれていて、ファンタジーの世界に引きこまれること間違いなしです。

マッドハッター役にジョニー・デップ、赤の女王役にヘレナ・ボナム=カーター、白の女王役にアン・ハサウェイと話題の俳優さん女優さんが演じています。

また続編「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」もありますのでぜひ一緒に見て見てくださいね。

ベスト1位

1位 パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年)

アステカの金貨をもっていた総監の娘エリザベスは、海賊のバルボッサに連れ去られてしまいます。エリザベスに恋をしていたウィルはエリザベスを助けるために、ジャック・スパロウは船を奪うために追跡します。そこで様々な過去を知り、苦しみながらも立ち向かっていくお話です。

堂々の第1位は、世界のディズニーランドにある人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフにした作品です。

ドキドキ、ハラハラが止まらない作品ですが、ウィルの一途な思いにも心打たれます。スリル感を味わいたい!そんなときにぜひどうぞ。

また、ジャック・スパロウ役をジョニー・デップが演じ話題になりました。シリーズ化もされ、2作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」3作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」4作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」5作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

海賊の世界に引きこまれること間違いなしです!5作品ありますが、順番に見てくださいね。

最新版! 実写版公開予定の映画

くまのプーさん「プーと大人になった僕」2018年8月3日全米公開(日本公開9月14日)

くまのプーさんが誕生して40周年の記念すべき年に初の実写化です。比較しながら見るのも楽しいと思いますので、アニメーション映画のくまのプーさんを見てから実写版の映画を見てみてくださいね。

他にも様々な実写化が決まっています。

「ダンボ」2019年3月全米公開予定

「アラジン」2019年5月全米公開予定

「ライオンキング」2019年7月全米公開予定

「ムーラン」2020年3月全米公開予定

「マレフィセント2」2019年以降

「クルエラ」2019年以降

公開日未定の作品

「ピノキオ」「チップとデール」「ティンカーベル」「王様の剣」「リトル・マーメイド」「ジャングルブック 2」「ピーターパン」「白雪姫」「ローズ・レッド」「ジニー」「プリスチャーミング」

どのように実写化されるのか楽しみな作品ばかりです。

まとめ

今回は「ディズニー好きが選ぶおすすめ実写版ディズニー映画ベスト15と実写版公開予定の映画」について紹介しました。

アニメーションの作品とは一味違う実写版の映画の世界を楽しんでみてくださいね。

その中で自分のお気に入りの作品を探すのも楽しいと思います。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました!

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