これは神タブレット!9.7インチiPad(第6世代)が素晴らしいのでiPad Proと比較

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

2018年3月発売されたiPadがかなりの反響を得ていますが、本当に神ダブレットだと思います。

今回は話題の9.7インチiPad(第6世代)とiPad Proを簡単に比較したいと思います。興味のある方はぜひご覧ください。

新型iPadの記事はこちら!内容が少し被る部分がありますがご了承ください。

www.maturikun.com

9.7インチiPad(第6世代)

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出典:https://www.apple.com/jp/ipad-9.7/

  • 2018年3月28日より予約を開始
  • ストレージ 32GB/128GB
  • A10 Fusion
  • アウトカメラ800万画素
  • 1080p HDビデオ撮影
  • インカメラ120万画素
  • バッテリー稼働時間は最大10時間
  • Apple Pencil対応

このiPadが素晴らしいのは価格が据え置きでApple Pencilに対応したということです。今までApple Pencilを使うためには総額約10万円のiPad Proを購入する必要がありましたが、その半額の総額約5万円でApple Pencilを使えるiPadが買えるようになりました。

Apple Pencilはタブレットならではの機能としてかなり便利です。そのApple Pencilが身近になるということでかなり人気のiPadとなることでしょう!

www.apple.com

ちなみApple Pencilは約1万円ですが別売りです。その為Apple Pencilを入れた総額は約5万円となります。

iPad Proとの違い

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次に気になるのが上位機種である『iPad Pro』との違いですよね。

正直Apple Pencilが使えるなら価格の安い第6世代のiPadでいいような気がしますが一体何が違うのでしょうか。

簡単に見ていきたいと思います。

価格の違い

やはり価格の違いは気になるところ。iPad Pro10.5インチと価格を比較しました。

10.5インチiPad Pro

iPad 第6世代

Wi-Fiモデル

Wi-Fi + Cellularモデル

Wi-Fiモデル

Wi-Fi + Cellularモデル

64GB 69,800円(税別)

64GB 84,800円(税別)

32GB 37,800円(税別)

32GB 52,800円(税別)

256GB 86,800円(税別)

256GB 101,800円(税別)

128GB 48,800円(税別)

128GB 63,800円(税別)

512GB 108,800円(税別)

512GB 123,800円(税別)

表にまとめるとこのようになります。

ストレージの違いはあるもののかなり第6世代iPadの方が安くなっています。

これだけの価格差があるとiPad Proである必要がないかもしれませんね。

Smart Keyboardが使えない

Apple Pencilほどのインパクトはありませんが、iPad Proを購入するならぜひとも買いたい『Smart Keyboard』は第6世代のiPadには対応していません。

これは完全に差別化ですね…

他のBluetoothキーボードは使えますがやはり純正がいいという方もいるはずです。そう方にはとても残念ですがiPad Proを購入する必要があります。

カメラ性能が違う

iPad Proと第6世代iPadではカメラ性能に関しても違いがあります。違いをまとめると以下の通りです。

  • 4K映像が撮れない
  • 画素数が違う(Pro 12MP 無印 8MP)
  • レンズ性能が違う
  • 光学式手ブレ補正の違い

カメラに関しても少し差をつけられている感じですね。

レンズ性能もiPad Proの方が良く、iPad Proの方が暗い場所の撮影にも強いです。またiPad Proは光学式手ブレ補正機能もあるのでカメラ機能に関しては1段階上です。

しかし、4Kはまだまだ一般庶民には扱いが難しく、データ容量もかなり大きくなる為あまりお勧めできません。

カメラ性能に関してはiPad Proの方が1段階上ですが、iPadにカメラを求めることも少ないと思うのであまり気にしなくて良いのかなと思います。

CPUの違い

iPad Proは『第4世代A10X Fusionチップ』がiPad(第6世代)には『第4世代A10 Fusionチップ』が搭載されています。

この違いは『A8チップ』と比較するとこのようになります。

A10X FusionチップA8との比較

  • CPU:2.5倍高速
  • グラフィックス:4.3倍高速

A10 FusionチップA8との比較

  • CPU:2倍高速
  • グラフィックス:2.7倍高速

グラフィック性能は約1.6倍変わりますがCPU性能は約1.25倍の差です。

価格差を考えると新しく発売されたiPadはかなりコストパフォーマンスが良いと言えます。iPadで重たい作業をしないという方はiPad(第6世代)がオススメです!

ディスプレイ性能の違い

iPad Proとの違いとしてディスプレイでも差別化が図られています。

違いのポイントして注目なのがこの2点です。

  • フルラミネーションディスプレイ
  • 反射防止コーティング

フルラミネーションディスプレイとは保護ガラス・タッチセンサー・LCDの3つのパーツを1つに統合することで内部反射などを低下させる技術です。

これにより非常に低反射でより美しく液晶画面が実現されています。

反射防止コーティングもされていないということで、Proと比べると画面の質感が少し変わりますが十分許容範囲だと言えます。

スピーカー

iPad Proが登場した時に注目された上下2つずつの計4つのスピーカーですが、第6世代のiPadには採用されておらず従来通り下部のみに2つとなっています。

iPad Proは4つのスピーカーによりタブレットとは思えない高音質を実現しており、迫力のある音を楽しむことができましたが、通常のiPadが劣っている訳ではありません。

Proを使ったことがない人であれば、第6世代のiPadが低音質に聞こえることはありません!

バッテリー

違いがありそうに感じるバッテリー性能に関しては両者同じ性能となっています。

  • Wi‑Fiインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
  • 携帯電話ネットワークでのインターネット利用:最大9時間

ゴールドのカラーが違う

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ホームページを見てもわかる通り第6世代の発表は学校で行われており、ホームページの内容もかなり学生向けというような感じのデザインとなっています。

確かに料金設定や機能を見ても学生に最適なタブレットとなっているように思います。

そして今回『ゴールド』の色が他のiPadと変更されています。

写真左が『iPad Pro ゴールド』で右が『第6世代iPad ゴールド』です。第6世代iPadはかなりローズゴールとのようなピンクがかった色ですが、表記は『ゴールド』となっています。

またiPadシリーズでは10.5インチiPad Proにのみラインナップされている『ローズゴールド』とも少し違った色となっており、iPad Proの『ゴールド』と『ローズゴールド』の中間に位置するような色となっています。

どっちを選ぶべきか?

少しの性能差や、Smart Keyboardが使えないなどの付加価値が違いますが、価格差を考えるとiPad(第6世代)で十分だと思います。

10.5インチiPad Pro

iPad

Wi-Fiモデル

Wi-Fi + Cellularモデル

Wi-Fiモデル

Wi-Fi + Cellularモデル

64GB 69,800円(税別)

64GB 84,800円(税別)

32GB 37,800円(税別)

32GB 52,800円(税別)

256GB 86,800円(税別)

256GB 101,800円(税別)

128GB 48,800円(税別)

128GB 63,800円(税別)

512GB 108,800円(税別)

512GB 123,800円(税別)

容量が違いうので一概に比較はできませんが、仮に128GBの第6世代iPadを選んだとしても、iPad Proと比べて2万円以上安いことになります。

サイズの差もありますが10.5インチと9.7インチの違いは見た目ではほとんどわかりません。

第6世代iPadはかなり魅力的なタブレットになったと思います!

仕事で使用するプロでない限り第6世代iPadがオススメです!!

さらに詳しく違いを見たい方はApple公式サイトが非常によくまとめられています。違いを十分把握した上で購入するのが良いでしょう。

www.apple.com

まとめ

Apple Pencilが使えるという強力な付加価値がついたにも関わらず価格据え置きという神アップデートがなされたiPadとなりました!

普通同じ企業から出された製品は上位機種と争わないようにする為、下位機種の性能や機能を大幅に下げる傾向があります。

しかし、今回のiPadは上位機種をおびやかす存在となっており、我々消費者には本当に良いiPadとなりました。

上位機種のiPad Proについても今後の大幅アップデートが期待されるのでさらに注目ですね!

以上。最後までお読みいただきありがとうございました!

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