掃除が楽しくなるおすすめコードレス掃除機【クリック】

auデータMAXプランの注意点は?注意するべきポイントを徹底解説

遂に2019年7月26日からauデータMAXプランがスタート!

auデータMAXプランは日本初となる無制限の新プランです。

通信制限を気にすることなくデータ通信ができるのは凄いですね。そしてやはり気になるのは「本当に無制限なのか」ということですよね。

この記事ではauデータMAXプランの注意点を解説します。

やはり条件によっては無制限とならないことがあるので検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • auデータMAXプランについて
  • auデータMAXの注意点
  • auデータMAXがおすすめなのはこんな人
ライター
無制限は魅力的ですが決して安いプランではないので損しない為にもぜひ参考にしてください。

auデータMAXプランはどんなプラン?

auデータMAXプランの料金など、基本的なことを紹介します。

auデータMAXプランは「プラン料金」+「通話オプション」+「端末代金」の合計が毎月の月額料金となります。

ライター
他のプラン同様に合計すると結構高くなるんですよね。

 auデータMAXプランの料金

プラン料金月額8,980円
通話料金20円/30秒
テザリング料金無料

基本的な料金はこのようになっています。

プラン料金は2年契約で契約した場合で、基本料金・データ定額料・LTE NETがコミコミになっています。

ライター
テザリング料金無料が素晴らしい!

データMAXプランの割引

  • auスマートバリュー→翌月から永年1,000円引
  • 家族割(3人以上)→翌月から永年1,000円引
  • 家族割(2人)→翌月から永年500円引
  • スタートキャンペーン→翌月から6ヶ月間1,000円引

割引は以上のようになっており、全ての割引が適用される最大3,000円引きとなります。

広告の5,980円というのは全ての割引が適用された状態なので注意が必要です。

 auデータMAXプランの通話オプション

auデータMAXプランの通話オプションは以下の通りです。

オプション加入なし
家族間通話:無料

家族以外への通話:20円/30秒
0円
通話定額ライト
国内通話5分間無料
700円
通話定額
国内通話無料
1,700円

オプションに加入しない場合の料金は必要なく、家族割が適用されている家族間の通話は無料です。

ライター
電話を多く利用する人は通話オプションの加入がおすすめ。ただし料金がグッと高く感じるので注意が必要です。

割引無しの場合、通話定額ライトで「9,680円(税抜)+端末代」、通話定額で「10,680円(税抜)+端末代」となります。

消費税を加えるとゾッとしそうな金額ですね。

本当に必要かどうか月々の通話料金を確認してみるのがおすすめです。

データMAXプランをチェック

※オンラインショップへのリンクです

auデータMAXプランの注意点

それでは本題のauデータMAXプランの注意点を紹介します。

最大の注意点は条件によっては速度制限が存在するということです。

ポイント
  • テザリング・データシェア・国際ローミングは20GB以上の利用で翌月まで128kbpsの速度制限あり
  • 大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービス利用時の速度制限あり

速度制限に関するポイントまとめるとこんな感じです。

それぞれについて詳しく紹介します。

テザリングは毎月20GBまで

データが使い放題なら固定回線の代わりになると思ったかもいるかもしれませんが、テザリング・データシェア・国際ローミングは20GB以上の利用で翌月まで128kbpsの速度制限があります。

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、データ容量の上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料(980円/24時間)がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

引用:https://www.au.com/mobile/charge/smartphone/plan/data-max/

公式サイトから注意事項を引用するとこのようになっています。

ポイントはテザリング・データシェア・国際ローミングは月20GBの制限がありますが、それ以外の通信については制限がありません。

テザリング等
  • 月20Gまで
  • 20GBを越えると翌月まで速度制限
  • 制限後は送受信最大128kbps
テザリング以外
  • 制限なし
  • テザリング等が制限となった後も速度制限無し
ライター
もしテザリング等が20GBを超えて速度制限となってしまった場合も、通常の通信は速度制限無しというのはありがたいですね。

大量のデータ通信時の速度制限

テザリング等で速度制限があるのは仕方ないですが、それ以外の通信時に速度制限があるのは気になりますね。

公式サイトから引用するとこのように書かれています。

※動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。
※対象となるサービスは、当社ネットワークへの影響などを勘案し定めます。なお、通信の切断は行いません。
※一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。

引用:https://www.au.com/mobile/charge/smartphone/plan/data-max/

簡潔にまとめると以下の通り。

ポイント
  • 動画配信サービス利用時に通信制限
  • 対象となるサービスはネットワークの影響を考慮して決める
  • 速度制限はあるが通信の切断はなし
  • 一定期間内に大量のデータ通信があった場合は混雑する時間帯に速度制限

うーん。これってめちゃくちゃ厳しくない?

現状ではこれだけしかわからないので、どの程度のレベルの通信制限かわからないですが、かなり気になるポイントです。

例えば、動画配信サービスにYouTubeが含まれる場合、最高画質で視聴できない可能性があります。

そして、一定期間内に大量のデータ通信があった場合は混雑する時間帯に通信制限があるというのも気になるポイントで、このパターンの速度制限はWiMAXの3日間で10GBという速度制限を彷彿とさせます。

明確に基準が定められていないのでわかりませんが、2つのパターンが考えられます。

まず一つ目は一般的な使い方では考えれない業務的、機械的な通信を行った場合に速度制限が掛かるパターン。

2つ目はWiMAXのように3日間で10GB使うと速度制限が掛かるパターン。

1つ目のパターンであれば普通に使っていれば速度制限が掛かる可能性はないと思うので安心ですが、2つ目のパターンだとデータMAXプランをメインに使っていると割と簡単に速度制限が掛かってしまいそうです。

正直2つ目のパターンであればわざわざ高いお金を払うよりも、WiMAXを契約した方が便利でお得なので、この辺りはしっかり明記して欲しいところ。

無制限に使えるのが魅力で契約する訳ですから、この辺りが不明確なのは注意すべきポイントです。

データMAXプランはこんな人におすすめ

データMAXプランがおすすめの人など、データMAXプランについてまとめます。

おすすめできる人
  • 外出先でデータ通信をかなりする
  • 毎月20GB以上使う自身がある
  • WiMAX端末を持つなど2台持ちはしたくない
  • 住んでいる地域でWiMAXが使えない
  • 家族でauを使っている
おすすめできない人
  • 20GB以下しか使わない
  • ネットの利用は自宅がメイン
  • 2台持ちするのが苦ではない
  • 都市部在住の方
  • 家族はauを使っていない

auデータMAXプランは一番高いプランとなっており、家族割引の適用がポイントです。

正直、家族割引が適用できないのなら、WiMAXを使ったり、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+を使う方がお得です。

各キャリアの料金をまとめた表

最新版!携帯キャリア安いのはどこ?料金プランを徹底比較【ドコモ ・au・ソフトバンク】

自分の使っているデータ量を把握してぜひお得なプランを見つけてください。

自分の使い方にあったプランを選択するのがスマホ料金を下げる為に最も大切なポイントです。毎月掛かる料金なので1年単位でみるとかなりの金額になります。

慎重に検討するようにしましょう!

スマホを安くするならオンラインか格安SIM

スマホ料金を少しでも安くするには、大手キャリアの公式オンラインショップを使うか、格安SIMを使うのがおすすめです。

キャリアがおすすめ
  • 電話をよく掛ける
  • 通信の品質にこだわりたい
  • 家族で使っている
格安SIMがおすすめ
  • 少しでも料金を安くしたい
  • 混雑時に通信速度が遅くなっても良い
  • 端末は一括払いで買うのが良い

それぞれ、良いところと悪いところがありますが、通話をよくする人と、家族で使っている人、通信の品質にこだわりたい方は大手キャリアがおすすめです。毎月使うデータ量が多いという方もキャリアがおすすめです。

一方で、少しでも料金を安くしたい方や、外出先ではあまりデータ通信を行わないという方は格安SIMがおすすめです。

格安SIMは混雑時や混雑する場所で通信速度が遅くなるというデメリットはありますが、毎月の料金はかなり安いです。

格安SIMのおすすめや選び方などはこちら
【最新】iPhoneにおすすめ格安SIMを紹介!価格・プランで比較【XS/XR/X/8/7/6s】

まキャリアで機種変更・MNP乗換・新規契約をする場合は絶対に各キャリアの公式オンラインショップでの購入がおすすめです。

知らないと損することになるのでオンラインショップについてのメリットもあわせて紹介します。

オンラインショップのメリット

ショップで並ぶ必要がない

iPhoneの予約はソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップのほか、家電量販店などの店頭でも予約・購入ができますが、店頭は常に混雑しており待ち時間も長いです。

オンラインならパソコンやスマホからどこからでも予約・購入が可能で24時間手続きができ、予約・購入にかかる時間は15分程です。

待ち時間がなく24時間注文できるのはかなりのメリットです。

手数料が無料

通常ショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料が2,000円〜3,000円必要になりますが、オンラインショップで新規契約・機種変・MNPをすると手数料は無料です!

待ち時間もなく、手数料が安いのでオンラインショップはかなりメリットが大きいのです。

頭金が必要ない

キャリアのショップや家電量販店では店頭ごとに金額の違いがありますが購入時に3,000円〜10,000円の頭金が必要です。

頭金の注意ポイント

頭金は分割払い時に先にある程度先に払うものと思ってしまいますが、ここでの頭金はショップの手数料として取られてしまうお金なのです。

これは本当に勘違いしやすいのですが、端末によって金額が異なりますが3,000円〜10,000円の余分なお金が必要なのです。

オンラインショップだと頭金が必要ないので、端末によりますが3,000円〜10,000円もお得に契約することができます。

受け取り方法は以下の選択肢があります。

受取方法
  • 自宅受け取り
  • ショップでの受け取り

ドコモ・au・ソフトバンクともに選択方法を選ぶことができます。

公式オンラインショップはこちら

オンラインショップ限定のキャンペーンが開催されていることもあるので、ぜひ覗いてみてください。

カラーのチェックや料金のシミュレーションも簡単にできます。

docomoユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

auユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

SoftBankユーザーはこちら

※オンラインショップへのリンクです

以上。「 通信革命になる?auデータMAXプランの注意点を解説!注意するべきポイントとは」でした。

データMAXプランをチェック

※オンラインショップへのリンクです

おすすめ関連記事
2019年新型iPhone XIの性能・発売日・スペックまとめ!次期XSはどうなる 【2019年最新】iPhoneおすすめ機種を紹介!スペックの比較と選び方【XS/XR/X/8/7/6s】 最新版!携帯キャリア安いのはどこ?料金プランを徹底比較【ドコモ ・au・ソフトバンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です