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【2020年最新版】Ankerおすすめモバイルバッテリー厳選紹介【コスパ抜群】

スマホの必需品と言えるモバイルバッテリーは種類も多くどれを選べば良いのか迷いますよね。

モバイルバッテリーのメーカーは多いですが、コスパが良く大人気のメーカーがAnkerです。

Anker(アンカー)にはたくさんの種類がありますが、この記事ではコスパが良いおすすめのモバイルバッテリーを厳選して紹介します。

「多く紹介されてもわからない」という方はこれを買えば間違いないという物を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

ライター
僕自身も思うのですがおすすめを紹介した記事を見る時に、「結局どれがおすすめ?」ってなるのでこの記事では厳選しています。

結論から言うと最もおすすめはこの2つです。使い方に合わせてチェックしてみてください。

Ankerのおすすめモバイルバッテリー

Anekr(アンカー)のおすすめモバイルバッテリーを紹介します。

チェックポイント
  • 充電速度
  • バッテリー容量
  • 大きさ

チェックポイントは以上の3つです。厳選したバッテリーの中で自分の使い方に合う物を選んでください。

ライター
容量が大きくなればなる程サイズが大きく、重くなるので荷物の負担になります。

1. Anker PowerCore 10000 PD Redux

最初におすすめするのが10,000mAhのバッテリー容量で、USB PDを搭載しiPhoneなどを高速充電(30分で50%)できる「Anker PowerCore 10000 PD Redux」です。

バッテリー容量10,000mAhのクラスはiPhone 11などほとんどのスマホを2回フル充電できる容量です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux」デザインも手にフィットする曲線デザインでコンパクト!

大きさ・重さ・容量のバランスが良いです。

片手で収まるサイズ感なのでカバンやポーチのちょっとした隙間にしまうことも可能。

重量はiPhone 11 Proと同じくらいで193gとなっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux
(モバイルバッテリー)
193g
iPhone 11 Pro188g
iPhone 11194g
iPhone 8128g
ライター
スマホをもう1台持つくらいの重さなので持ち運びにも最適

また、充電速度が速く、充電方法は3つもありiPadにも充電可能です。

3つの充電方法
  1. PD対応のUSB-C(最⼤18W⼊出⼒)
  2. PowerIQ搭載のUSB-Aポート (最⼤12W出⼒)
  3. イヤホン等の⼩型電⼦機器に適した低電流モード

これ1台あれば持っている機器を全て充電できると言っても過言ではありません。

また、PD対応急速充電器を利用した場合3.5時間でバッテリー本体をフル充電することができます。

USB PDに対応した充電ケーブルとスマホであれば高速で充電が可能なので、バッテリーに挿しっぱなしで使う必要もなくなります。

今度はUSB PDが主流となってきますので、「Anker PowerCore 10000 PD Redux」を買っておけば間違いありません。

大きさ・重さ・バッテリー容量・充電速度の全てが揃った1台です。

ポイント
  • 価格:4,299円(掲載当時)
  • iPhone 11に約2回充電可能
  • iPhone 8以降なら30分で最大50%まで充電
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • イヤホン等の小型電子機器に適切な定電流モード搭載
  • 重量:約192g
  • PD入力:5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2A
  • PD出力:5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2A
  • PowerIQ 出力:5V=2A 合計最大出力:28W
  • 容量:10,000mAh
ライター
性能の割りに価格も安いので最もおすすめできるモバイルバッテリーです。

⇨レビュー記事はこちら

【Anker PowerCore 10000 PD Redux レビュー】iPhoneを高速充電できるおすすめモバイルバッテリー
注意

このモバイルバッテリーでスマホなどに高速充電を行うにはUSB PDに対応したケーブルが必要です。

対応しているおすすめケーブルはこちら

バッテリー本体を高速充電できる充電器はこちら

⇨レビュー記事はこちら

【Anker PowerPort III mini レビュー】iPhoneの高速充電に対応・Macにも使えるおすすめ小型充電器
ライター
高速充電はかなり快適なので、対応したケーブルと充電器を合わせて購入するのがおすすめです。

2. Anker PowerCore Fusion 5000

次におすすめするのがモバイルバッテリーと充電器が一体となった「Anker PowerCore Fusion 5000」です。

iPhone 11を約1回充電できる5,000mAhのモバイルバッテリーに、2つのUSB-Aポートが搭載された充電器としても使用可能。

旅行する時などに荷物を減らしたいたいという方におすすめです。

先ほど紹介した「Anker PowerCore 10000 PD Redux」と並べてみるとこんな感じ。

バッテリー容量は5,000mAhと半分の容量しかありませんが、サイズは大きく変わりません。

充電器機能がついているので、容量の割にサイズは大きくなっています。

ポートはAnker独自技術のPowerIQに対応したUSB-Aポートを2つと、入力用のMicro USB端子を搭載しています。

モバイルバッテリーとして充電する時の出力は15Wあるので、通常のモバイルバッテリーより速くスマホに充電ができます。

電源プラグをコンセントにさしている時は、先に接続している端末が充電された後に、本体バッテリーが充電されるようになっています。

ライター
寝る前にコンセントに差し込めば、朝には端末もバッテリー本体もフル充電されています。

充電器とモバイルバッテリーを一つにしたいという方におすすめです。

ポイント
  • 価格:2,599円(掲載当時)
  • iPhone 11に約1回充電可能
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • プラグ内蔵で旅行のお供に
  • 重量:約189g
  • 出力:5V/3A(バッテリー使用時)、5V/2A(電源使用時)
  • 入力:5V/2A
  • 容量:5,000mAh

⇨レビュー記事はこちら

Anker PowerCore Fusion 5000レビュー!モバイルバッテリーと充電器が一体になった人気モデル

3. Anker PowerCore Essential 20000 PD

次におすすめするのが20,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、USB PDに対応した「Anker PowerCore Essential 20000 PD」です。

iPhone 11であれば4回以上のフル充電が可能。

通常の一人使用ではあまり必要のない容量ですが、家族や友人とシェアしたり、災害対策用に使用できます。

最近は災害のニュースや番組を見ることも多く、防災意識も高まっています。

特にスマホはライフラインとして活躍する場面も多く、家族との連絡や最新の情報を入手するために必須の道具です。

スマホだけでなく懐中電灯に充電することも可能なので、万が一の時に備えるという意味でも大容量バッテリーがあれば安心です。

USB PDだけでなく、USB-Aポートも18Wの高出力が出せるのも特徴。

速く端末を充電することが可能です。

また、20,000mAhの大容量バッテリーですが、PD対応急速充電器を利用した場合たったの3.5時間で充電可能。

持ち運びには不向きですが大容量バッテリーが欲しいという方におすすめです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux
(モバイルバッテリー)
193g
Anker PowerCore Fusion 5000188g
Anker PowerCore Essential 20000 PD346g
iPhone 11 Pro188g
iPhone 11194g
iPhone 8128g
ライター
常に持ち運ぶことを考えると重量は要チェックです。

Anker PowerCore Essential 20000 PD」は普段の持ち運びには重たいので、大勢で出掛ける時やキャンプをする時などにおすすめです。

POINT
  • 価格:5,999円(掲載当時)
  • iPhone 11に約4回充電可能
  • iPhone 8以降なら30 分で最大50%まで充電
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • イヤホン等の小型電子機器に適切な低電流モード搭載
  • 重量:約192g
  • PD入力:5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2A
  • PD出力:5V=3A, 9V=2A, 15V=1.2A
  • USB-A出力:18W
  • 2ポート同時使用時は合計最大出力15W
  • 容量:20,000mAh

4. Anker PowerCore 5000

とにかくコンパクトなモバイルバッテリーが欲しいと言う方におすすめなのが、「Anker PowerCore 5000」です。

僕自身使っていて思うのですが、最近のスマホは1日中使えるバッテリーというコンセプトの物が多く、気兼ねなく使っても1日スマホの充電が持つということがほとんどです。

そのため、フル充電が1回できる5000mAhのモバイルバッテリーがあれば安心ですし、十分と言えます。

また、モバイルバッテリーは使っているうちに劣化していくので、劣化すると買い替える必要があります。

買い替え時の価格と容量・持ち運びやすい大きさを考えると安くて小型のモバイルバッテリーが最強なのではないでしょうか。

Anker PowerCore 5000」はスティック型のモバイルバッテリーでポケットに収まるほど小さなサイズですが、iPhone 11など、ほとんどのスマホを約1回フル充電することが可能。

出力は10WなのでiPhoneに付属している充電器よりも速く充電することができます。

重さも134gしかないので他のモバイルバッテリーと比べてもかなり軽量です。

Anker PowerCore 5000134g
Anker PowerCore 10000 PD Redux193g
Anker PowerCore Fusion 5000188g
Anker PowerCore Essential 20000 PD346g
iPhone 11 Pro188g
iPhone 11194g
iPhone 8128g

そして、価格が1,899円(掲載当時)とかなり安いのが特徴です。

ライター
軽くて小さい、安いモバイルバッテリーが欲しい方におすすめ
ポイント
  • 価格:1,899円(掲載当時)
  • iPhone 11に約1回充電可能
  • 高信頼の18ヶ月保証
  • 重量:約134g
  • 入出力:5V=2A
  • 容量:5,000mAh

Ankerおすすめモバイルバッテリーまとめ

Ankerのおすすめモバイルバッテリーを厳選して紹介しました。

バッテリー容量の目安
  • 5000mAh→iPhoneを1回〜1.5回充電可能
  • 10000mAh→iPhoneを約2.5回充電可能
  • 20000mAh→iPhoneを約4回充電可能

用途別にまとめるとこんな感じ。

おすすめモバイルバッテリー

MEMO

PD対応とは

PDは(Power Delivery / パワーデリバリー)の略でUSB-Cケーブルを利用して最大100Wまで受給電ができる規格です。

モバイルバッテリーでは高速充電ができる物で覚えておけばOKです。

ライター
自分の使い方に合う最適なモバイルバッテリーを選んでください。

僕が1番よく使っているモバイルバッテリーは「Anker PowerCore 10000 PD Redux」です。

安心感のある10,000mAhクラスの容量でUSB PDに対応しているのでiPhone 11 Proを30分で50%も高速充電することが可能。

手に馴染みデザインもお気に入りです。

⇨レビュー記事はこちら

【Anker PowerCore 10000 PD Redux レビュー】iPhoneを高速充電できるおすすめモバイルバッテリー

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