ゆとり世代が未来に残したい物【ゲーム編】

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こんにちは!この記事にお越し頂きありがとうございます!

私もゆとり世代ですが、

ゆとり世代はゲームの黄金期だと思っています。本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

今はゲーム屋さんに行くと数も少ないし、新作もなかなか出ない状況になっていて、とても寂しく思いました。売り場面積も段々小さくなり、昔からあったゲーム屋さんも軒並み閉店しています。

散々ゲームにお世話になった、ゆとり世代の僕たちでさえ、今はスマホゲームがメインなのでしょうがないといえばしょうがないですけど、スマホゲームは昔のように熱中することはできません。

そして僕たちゆとり世代も結婚して、子供が生まれる年齢となりました。ゲーム少年だった僕たちもついに、お父さんになります。生まれた子供に、あの楽しいゲーム黄金期がなく、スマホゲームがメインなのかと思うとどこか寂しいです。

今回はゲーム黄金期に少年時代を過ごした、ゆとり世代の僕が未来に残したいゲームを紹介します。

 

 

ゆとり世代のゲーム 

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ゆとり世代のゲームとは何でしょう?

僕は1993年組なので以下のようになります。

  • 小学校 2000年〜2006年
  • 中学校 2006年〜2009年
  • 高校  2009年〜2012年

 

 主なゲーム年表

 

1996年

NINTENDO64

1998年

ゲームボーイカラー

2000年

PlayStation 2

2001年

ゲームボーイアドバンス

2001年

ニンテンドーゲームキューブ

2003年

ゲームボーイアドバンスSP

2004年

ニンテンドーDS

2004年

PlayStation Portable

2006年

PlayStation 3

2006年

ニンテンドーDS Lite

2006年

Wii

2011年

ニンテンドー3DS

2012年

Wii U

 

一番ゲームが身近な小学生時代(2000〜2006年)にこれだけのゲームが登場しています。本当にありがたい時代でした。

こうして年表を作ってみると、Wiiの発売以降ゲームの登場が著しく低下しています。ここが黄金時代の終焉なのかもしれません。

 

未来に残したいゲーム

 

ここからゆとり世代のぼくが子供に残したいゲームを紹介します。残念ながらぼくはテレビゲームの多くを処分してしまっているので、残っているゲームは上の写真に写っているゲームのみです。

ゲームボーイカラーに貼られてポケモンのシールが懐かしいです。ゲームボーイアドバンスはロックマンが好きだったみたいですね。

 

サルゲッチュシリーズ

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ゆとり世代最強のアクションゲーム

 

こんな楽しいアクションゲームは、ゲーム性能が向上した今でもありません。自由度が高く様々な種類のオリジナルの道具に、戦車や潜水艦などの乗り物まで登場します。ステージも箱庭タイプになっていてフィールドを自由に動き回れます。

ステージ上に登場する隠れたストーリーなども細かく設定されていて、あの有名なテーマパークのようです。

一体いくら制作費かかっているの?って大人になった今はとても不思議です。今のゲームの何倍も出来る事も、やり込み要素も、クオリティーもあります。

ミニゲームが本編並みに面白いのがサルゲッチュの特徴でもあります。サルゲッチュ2のフットサルはサッカーゲームのウイイレ並みに面白いです!

 

Amazonの評価は2と3ともに4.5を超えています。今のゲームでそんなにいい評価のゲームってあるのかな。高画質化してリメイクして欲しいです。

 

ドンキーコング64

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出典:https://www.amazon.co.jp/

 

64の神ゲー

 

あの時代にここまでのアクションゲームがあるのが不思議なぐらい完成されたゲームです。

ぼくがドンキーコング64をプレイし始めたのが、小学1年生ぐらいだったのですが、全クリできたのは中学生になってからです。小学生の時に全クリできなかったのですが、中学生になって改めてプレイすると何とかクリアできました。その間にもたくさんのゲームが登場していますが、「このゲームを超えるゲームは登場していない」と思える程の完成度の高さです。

未来から来たゲームなのか?と思える程の作り込みで今プレイしても必ず楽しめます。今はWii Uでもダウンロード版をプレイすることが出来るので、今の小学生たちに是非ともプレイして欲しいゲームです。

 

ぼくのなつやすみシリーズ

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ぼくなつ2のCMにも使われていましたが、「ボクくんは何歳まで子供でいたい?」がグッときます。

昔はそんな事言われても特に何とも思っていませんでしたが、今思うととても深い言葉だなと思います。夏休みがない大人の世界には、刺激が強すぎて涙腺が崩壊してしまいます。

ぼくなつはゆとり世代の未来に届けたいゲームです。今よりもっと昔が恋しくなった時に、ぼくなつをプレイする事で何か救われそうな気がしています。

 

以下は自身の過去記事より抜粋しています。

  

ぼくのなつやすみポータブル

ぼくのなつやすみ初代のリメイク版です。都会っ子の主人公『ボクくん』がお母さんが臨月の為、夏休みの間親戚の家に預けられることになりました。1975年山郷の田舎が舞台です。

ぼくなつの良いところは、キャラクターの会話が奥が深くていろいろ考えさせられます。そして、このぼくのなつやすみでは、13日が金曜日で夜になると、13日の金曜日は放物とさせる会話がなされます。こういう細かいところにこだわっているのが本当に大好きです。

オリジナルのBGMが素晴らし過ぎて、ゲームの領域を超えています。ドラマや映画のような本格的なBGMも魅力の一つです。

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出典:amazon.co.jp

初代ということで、1番できることの要素が少ないですが、なぜか1番感動します。それだけシンプルで、リアルな夏休みに近いのかもしれませんね。ぜひプレイして見てください。

 

ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」

ぼくのなつやすみシリーズ4作目で、他の作品とは少し違って1980年代の瀬戸内海の島が舞台の作品となっています。主人公も小学4年生の設定で少し考え方も大人(ズル賢く)になっています。(他の作品は主人公は小学3年生)

できることがシリーズ最多でミニゲームや、盆踊りの太鼓の練習が本当に楽しいです。あと、お盆になると親戚一同が集まるので、にぎやかで楽しいです。他のシリーズはどこか切ない系ですが、ぼくのなつやすみ4は楽しい系です。

私も瀬戸内海出身なので、方言に感動しました!風景もどこか地元と似ていて、大好きなぼくのなつやすみの地元版のような気がして本当に嬉しかったです。地域の違いも楽しめる要素の一つとなっています。

 

ぼくのなつすみポータブル2 ナゾナゾ姉妹と沈没船の秘密!

ぼくなつシリーズ最高傑作!のリメイク版

1番新しいぼくのなつやすみで、ぼくなつシリーズ最高傑作と言われる、ぼくのなつやすみ2のリメイク版です。ぼくのなつやすみ2はPS2だったので、これがPSPでリメイク発売されると聞いて大喜びしたのを覚えています。

今度の舞台は、海辺の田舎 。小学3年生の主人公『ボクくん』が夏休みの間民宿を営む親戚の家で過ごします。

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出典:amazon.co.jp

ぼくのなつやすみ2は、前作の初代ぼくのなつやすみではできなかった『泳ぐ』ということができるようになり、一気に夏休みにできることが増えました。そして、「ストーリーが濃い(笑) 」やっぱり夏休みはこうでなくてはなりません。ほんのり悲しくなる奥の深い話もあって、大人も十分楽しめるストーリーとなっています。本当に充実した夏休みを過ごすことができます。海が舞台ということで、海釣りをすることができるのも、ぼくなつ2ならではの楽しみですね。

ぼくなつ2が、ぼくなつの最高傑作で異論がある人は、おそらくいないと思います。シリーズを通して、どこから初めても楽しめるので、とりあえずぼくなつをプレイしたい方は、『リメイク版 ぼくのなつやすみ2』から初めることをオススメします。

そして、ぼくなつ2の魅力を知りたい方は、ぼくなつ2のCMを見てください!こんな泣けるCMありません。ぜひ大人に見てもらいたいです。

 

ポケモンシリーズ

 

説明不要の名作!

 

本当にお世話になりました!

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ぼくが初めて買ってもらったゲームです。

ゲームボーイカラーのポケモンの金版が初めた買ってもらったゲームでした。左端に貼られているタイルシールがどこか懐かしいです。

それから小学生の間ポケモンには本当にお世話になりました。

 

ぼくのポケモンは、ゲームボーイカラーの金版からゲームボーイアドバンスのファイアレッドまで毎作プレイしました。絶頂期はルビー/サファイアです。

 

ルビー/サファイアの時代はクラスのほぼ全員が公園に集まってこのゲームをしていました。本当に良い思い出です。充電が切れ始める頃にやった缶蹴りが本当に楽しかったです。最高の思い出をありがとう!!

 

ポケモンシリーズは未来に残したいというより、未来に続いて欲しいゲームです。各世代思い出の作品があると思いますし、昔の今更やろうと思うゲームではないと思います。ぼくはもう、ポケモントレーナーを卒業しましたが、これからも新米トレーナーが誕生してくれると嬉しいです。

 

どうぶつの森 

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ゆとり世代からさとり世代へ

今後も継承して欲しいゲーム

 

今の世代でも知らない人はいない程の人気シリーズになりました。どうぶつの森創世記の僕たち世代も嬉しいです。

ぼくのゲーム黄金期にプレイしていたのは、ゲームキューブのどうぶつの森でしたが、今のどうぶつの森の方がかなり進歩していますし、出来る要素も増えています。新作が出るたびに劣化していくゲームが多い中、どうぶつの森シリーズは確実に進化していますので、これからも良い新作をお願いします。

スマホ版のどうぶつの森が出るとの噂もあるので今後に期待したいです。

大乱闘スマッシュブラザーズ

 

子供とやりたい!子供にやって欲しいゲーム

 

将来僕に子供ができたら、一緒にプレイしたいゲームです。僕たち世代はスマブラで対戦するだけで初対面でも友達になれます。

友達とプレイしたこのゲームの思い出は数え切れません。今後も新作が登場して、いつの世代にも思い出に残るゲームにして欲しいです。

 

喧嘩番長シリーズ 

 

不良ゲームの王道

 

みんな大好き箱庭タイプのゲームで、自由度が高くどんな番長になるかはプレイヤー次第というカスタマイズ性豊かなゲームです。

特に喧嘩番長5はシリーズ最大のマップ数とやり込み要素があり寝る時間を惜しんでプレイしていました。

最新版は喧嘩番長6が出ていますが、今の時代によくある改悪で、製作費もかなり削られている気がします。5の足元にも及びません。プレイするなら5がオススメです。

 

マリオカート

マリオカートDSのおかげで親友ができました!

 

今までゲームにはたくさんの思い出をもらいましたが、 ある意味で『マリオカートDS』が1番の思い出をくれたと思います。

マリオカートDSが流行ったのは僕が小学6年生の頃でした。当時少し苦手で、お互いが遠慮し合う同級生がいました。田舎でクラスが少なかったので、1人苦手な人がいるとお互い気まずい環境だったのですが、マリオカートの対戦のおかげでお互い呼び捨てで呼ぶようになり、今では2人で旅行する仲になっています。

それ程にもまで熱中できるゲームこそが神ゲーなのかなと思います。あの時にマリオカートDSがあって本当に良かったと思い感謝しています。

 

手入れに使用した物

 

今回に為に押入れからゲームを引っ張り出してきたのですが、埃を被っていてかなり汚れていました。

そこで、こちらの商品を使用しました。

ケバ立ちがないし、拭き取り性が高いので、ゲームのメンテナンスにも適しています。

 

まとめ 

 

ゆとり世代の僕が未来に残したゲームはとりあえず以上です。

本当はかなり厳選しようと思っていたのですが、書いているうちにどんどん思い出してしまって、思った以上に長くなってしまいました。

僕はこの世代が大好きです。本当にいい少年時代を過ごすことができました。当時ゲームを作ってくれた人や、会社に本当に感謝しています。

 

ゲームに育ててもらった僕も大人になり、ゲームをやらなくってしまいました。昔は一生ゲームをやり続けると思っていたのですが、昔のようにゲームへの情熱がなくってしまい寂しいです。そんな中、当時お世話になったゲーム会社の不振のニュースを見ることが多くなり、とても寂しいと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これも時代の流れだと思うとしょうがないのですが、スマホゲームにはない面白さが必ずあると思うので、あの時のようにゲームの黄金期が訪れることを願っています。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。