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IMAGINATION

レビューブログになり損ねた雑記ブログ

 

会社の飲み会はサービス残業 嫌な飲み会を乗り切る方法も

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こんにちは!

サラリーマンmaturikunです。新卒後入社して6年目になる23歳です。

今月も1週間後に控えているんですよ、飲み会が。しかも2ヶ月連続…

今日は会社の飲み会について、「無駄なんじゃないか」と思うことを書きます。

 

 

はじめに

 

私は会社の飲み会が嫌いだ!

 

まず初めに、私は会社の飲み会が大嫌いです。それを前提に話を進めますので、飲み会に対する悲観的な事が多くなりますが、ご了承ください。

あと同僚と個人的に飲みに行くのが嫌いな訳ではありません。職場の飲み会が嫌いで堪らないという事です。

 

飲み会が嫌いな理由

 

費用かかりすぎ! 

 

私の職場場の飲み会は、1回当たり5,000円が相場です。飲み放題3,000円コースが当たり前の時代で、僕みたいな若手平社員が1回5,000円って…

就業日の1日は飲み会の為ですか?と聞きたくなります。

特に今の時代の若い世代はお金の使い方が多様化して、安い居酒屋さんも多い中1回5,000円の飲み会は破格の金額以外の何者でもありません。

この5,000円でできる事を考えると、なんだか辛くなります…

 

【飲み会開催条件】

  • 新入社員の配属時の歓迎会
  • 部署異動の歓迎会と送別会
  • 定年者の慰労会

開催される機会はこんな感じです。新入社員の歓迎会と、定年者の慰労会は仕方がないと思いますが、部署異動に関しては、会社のサジ加減で回数が全く違いますし、僕の部署は新入社員が教育の為最初に配属される部署なので、異動が多く、しょっちゅう送別会があります。

 

【金額分布】

  • 主賓は無料
  • 年功序列で金額配分

メインのお客さんとなる主賓は無料です。その分をみんなで負担する形になります。コースの料金は毎回暗黙の了解で、飲み放題なしの4,000円コースと決まっており、割烹料理店で開催されます。

支払いは役職・年功序列となっており、1番上の人が10,000円。そこから1,000円単位で下がって行き、僕のような若手社員は最低の5,000円に収まります。

 

時間長すぎ!

 

こちらも暗黙の了解で、毎回18:30に開催されます。だいたい30分前には開催場所に到着するようにしているので、そこから21時まで拘束されます。

はっきり言って僕の考え方は『ゆとり』です。しかし、就業時間でもないのにこんなに長い時間拘束されるのが苦痛でしかありません。

趣味が多様化しているこの時代は、料理、飲み物にこれだけの時間を消費するのは、全くスマートじゃないです。職場のコミュニケーションは、仕事中に十分とっていますし、わざわざ普段から会っている人たちと、プレイベートの時間を割いてまで話す事って少ない気がします。

 

幹事最悪すぎ!

 

幹事時代の経験が私を飲み会嫌いにさせました!

今はようやく、幹事を卒業する事ができましたが、幹事は本当に大変です。飲み会の予約や、飲み会中の気遣いなど、まるで仕事ではないですか。

 

「店を予約する為の電話代は請求できますか?」

当然こんな事は言えませんが、無料でこの場所を準備できていると思わないで欲しいです。それをわからず料理が来るのが遅いと、幹事に文句を言う奴まで存在します。

やってられません。

 

そして、会社は飲み会の接待を無賃金でやらせているのです。これは如何なものか。

これ言うと「ゆとりだ〜」とか「今の若い世代はー」 とか言う奴が必ずいますが、そんな昔の悪い風習を押し付けないで欲しいです。

保険会社の個人年金の利率が昔と比べかなり下がっているように、今の若い世代は投資で稼ぐ事ができません。さらに年金制度の不安から老後の生活を考える必要があり、うかつにお金を使えない、それぞれの時代の事情があるにも関わらず、昔の風習を続けるのは良くないです。

 

幹事時代の驚愕体験

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ある送別会の時、頻度の多い飲み会からの不満が蓄積しついに、リーズナブルな居酒屋チェーン店での開催を求める声が、職場の40代以下の世代から上がりました。 

その時に幹事を任せれたのが私でした。私は上司に許可を取り、有名な居酒屋チェーン店で3,000円飲み放題コースを選択しました。そして当日を迎えます。

 

当日は、居酒屋の店員さんより、飲み放題についての説明、タッチパネルでの注文方法の説明がありました。

しかし、スカッとジャパンに出ているような悪役が登場します。

「タッチパネルの説明が幹事からない!」

「ビールの味が違う!」

「入り口で幹事が待っていない!」

「瓶ビールじゃない!」

というヤジが年配の老害や無能管理職から言い放たれます。

お前らは小学生以下か!と思うわず言いたくなりました。

今時タッチパネルで注文した事ないのか?、いつもと違う店だったら入り口もわからないのか?、飲み放題システム体験した事ないのか?

もちろん、全ての年配者がそう言う人たちじゃありません。しかっり労ってくれる人もたくさんいます。しかし、一部の嫌な奴によって、飲み会の雰囲気が悪くなります。

そして、普段10,000円払っている飲み会代が半額になっていることについては、何も言及してきません。文句だけ言っといて、お金は安くて徳だけする。本当に嫌な奴がいるもんです。

 

価格とサービスが同等とでも思っていたのか…そう思っているなら20代より劣る社会経験しかしていないのだろう。

それ以来は、我が職場で起きた待望の飲み会革命は、幹事が損をするということで、1度だけのものとなりました。

 

会社の飲み会が無駄な理由

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コミュニケーションの場にならない

 

建前は、職場のコミュニケーションを深めるのが 目的ですが、実情は上司の接待です。実際に職場を円滑にする為にコミュニケーションは仕事中に十分行われており、仕事をする共にする仲間とは、仲が良い事がほとんどです。

だいたい、普段の職場仲間とは上司抜きでの飲み会があるので、職場の飲み会は不要以外のないものでもありません。

 

金を払うサービス残業場所

 

主任クラスは上司の愚痴を聞く担当、若手は気配り。もう仕事の絵柄です。

サービス残業の極みです。いや、お金を払って参加する必要があるので、マイナス残業です。

 

仕事の話しかしない奴がいる

 

私は、世の中で1番悲しい奴と思っています。プライベートが充実している人は、プライベートの楽しい話が中心ですが、仕事しかない奴は仕事の話ばかりです。そういう奴ほど嫌な奴が多く、いつも可哀想な人だなと思ってボランティアで話を聞いてあげています。

 

 結論

 

出世をしたい人は『ごますり職人』になりましょう。 

 

それ以外の人にとって、飲み会は無駄です。しかし、不参加は職場全体のイメージを悪くするので割り切った飲み会にしましょう。

 

これで楽しめる!『割り切り飲み会』

 

私の職場では最近ある暗黙の了解ができています。

簡単に言えば、老害と嫌味管理職を同席にするというものです。

 

だいたい嫌な奴は、どこに座れば良いのかわかっていなくて、開始間際に会場に到着します。そして、管理職は上座と場所が決まっています。

管理職嫌いの人や若い人は開始30分前に到着し、端の席や下座に座ります。これで準備は完了!

管理職と老害はお互い気を使った気まずい飲み会にしてもらって、仲のいい人だけで盛り上がれば、バリアを作る事ができます。さすがに横暴な人も輪で盛り上がっている中には入ってきません。このバリアの中に入れば、食事を楽しむ事ができます。払った分の料理だけは美味しく頂かないと損ですからね。

 

飲み会を割り切る対策方法

1番に会場に到着する

1番に到着する事は難しくありません。多少時間の無駄にはなりますが、我々にはスマホという便利な道具があるので、ゲームを楽しみましょう。

1番先に会場に到着すれば下座の端に座ります。ここに座っていて文句を言う人はいません。後に続く人もいきなり隣に座ってくる事もありませんし、仲のいい人が隣になり事が多いです。

また、飲み会中盤以降の席がバラバラになる際も、端っこは若手の集まりになりやすく、最後まで美味しいお酒を飲む事ができます。

年配の人でもこの席を狙う人が多いので、席争奪戦には必ず勝つようにしましょう。

 

気配りはビールを回すだけ

下座の端っこは、店からのビールが1番に到着する場所なので、隣にビールを回すだけで、十分な気配りと言えます。コスパがいい席なのです。あとは、最年少の場合でも、隣がいない分。気配りが必要な人が少なくなるので、前と隣の人のだけ気を使えばいいので楽です。

 

まとめ

 

特に若い世代は飲み会が嫌いな人が多いですが、対策するだけで少しマシになります。飲み会が無駄な事には変わりありませんが、払った料理分のお金だけは回収しましょう。飲み会嫌いな人をあらかじめリサーチしておくのもオススメです。そう言う人と目立たないところでシンミリと食事を楽しむのも楽です。

これで憂鬱な飲み会も少しはマシになるはずです。

お互いに乗り切りましょう。

そして自分たちが上の世代になったら飲み会を無くしましょう!

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。