【レビュー】5〜10年前の夏が懐かしくなる物を紹介する!

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こんにちは!この記事に起こし頂きありがとうございます。

今日は夏が懐かしくなる物を紹介します。最近は夏も仕事で特別、夏に対する思いは強くありませんが、学生時代と言えばやっぱり『夏』が思い出深いです。夏を思い出すような懐かしい物を紹介します。

 

 

音楽編

思わず走りたくなる!夏の思い出はいつまでもウォーターボーイズと共にあります。

ディスク:1

  1. シンクロ BOM-BA-YE (メイン・テーマ)
  2. Oh Shit !!
  3. シュガー・ベイビー・ラヴ / ルベッツ
  4. Here We Go !
  5. Just Joking
  6. シェリーに口づけ / ミッシェル・ポルナレフ
  7. 憧れ
  8. トホホの帰り道
  9. 狙いうち / 山本リンダ
  10. Friendship
  11.  Obstruction '77
  12. Jing-Jang
  13. MISIRLOU (Instrumental Version) / ディック・デール & ヒズ・デルトーンズ
  14. シンクロ BOM-BA-YE (Alt. Version)
  15. 天国と地獄 / ソフィア交響楽団 (指揮:Vassil Kazandjief)
  16. 虹 (Piano Version)

Amazonで驚異の★4.9をマークしています。ドラマで感動した人はもちろん、ドラマを見たことがない方も、あの夏に戻って見ませんか?

発売が2003年であれから、もう14年も経っています。このチャンスを逃すとこも先はこのCDに出会えないかもしれません。この機会に夏の思い出としていかがでしょうか。きっと満足するはずです。

そして、今の10代はシンクロ BOM-BA-YEを聞くと運動会を思い出すみたいですね。世代の違いをすごく感じますが、大好きなウォーターボーイズのメインテーマが今も使われているのが嬉しいです。

 

ゲーム編

ぼくのなつやすみ

 まさに神ゲー。リアル夏休みを過ごせ、夏が終わる感覚まで生まれます。

www.jp.playstation.com

 学生時代の夏といえば、ぼくのなつやすみシリーズです。私がプレイしていた頃はリメイク版が出ていた頃でPSPでプレイしていました。

このゲームのすごいところは、学生時代の夏休み、8月20日を過ぎて来ると「もう夏休みも終わるなー」となんとも言えな寂しい気持ちになっていたと思いますが、それがゲームでも同じ気持ちになるところです。そしてシリーズ全てがベスト版になっていて安い価格で買うことができます。

ぼくなつシリーズオススメ作品

ぼくのなつやすみポータブル

ぼくのなつやすみ初代のリメイク版です。都会っ子の主人公『ボクくん』がお母さんが臨月の為、夏休みの間親戚の家に預けられることになりました。1975年山郷の田舎が舞台です。

ぼくなつの良いところは、キャラクターの会話が奥が深くていろいろ考えさせられます。そして、このぼくのなつやすみでは、13日が金曜日で夜になると、13日の金曜日は放物とさせる会話がなされます。こういう細かいところにこだわっているのが本当に大好きです。

オリジナルのBGMが素晴らし過ぎて、ゲームの領域を超えています。ドラマや映画のような本格的なBGMも魅力の一つです。

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出典:amazon.co.jp

初代ということで、1番できることの要素が少ないですが、なぜか1番感動します。それだけシンプルで、リアルな夏休みに近いのかもしれませんね。ぜひプレイして見てください。

ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」

ぼくのなつやすみシリーズ4作目で、他の作品とは少し違って1980年代の瀬戸内海の島が舞台の作品となっています。主人公も小学4年生の設定で少し考え方も大人(ズル賢く)になっています。(他の作品は主人公は小学3年生)

できることがシリーズ最多でミニゲームや、盆踊りの太鼓の練習が本当に楽しいです。あと、お盆になると親戚一同が集まるので、にぎやかで楽しいです。他のシリーズはどこか切ない系ですが、ぼくのなつやすみ4は楽しい系です。

私も瀬戸内海出身なので、方言に感動しました!風景もどこか地元と似ていて、大好きなぼくのなつやすみの地元版のような気がして本当に嬉しかったです。地域の違いも楽しめる要素の一つとなっています。

 

ぼくのなつすみポータブル2 ナゾナゾ姉妹と沈没船の秘密!

ぼくなつシリーズ最高傑作!のリメイク版

1番新しいぼくのなつやすみで、ぼくなつシリーズ最高傑作と言われる、ぼくのなつやすみ2のリメイク版です。ぼくのなつやすみ2はPS2だったので、これがPSPでリメイク発売されると聞いて大喜びしたのを覚えています。

今度の舞台は、海辺の田舎 。小学3年生の主人公『ボクくん』が夏休みの間民宿を営む親戚の家で過ごします。

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出典:amazon.co.jp

ぼくのなつやすみ2は、前作の初代ぼくのなつやすみではできなかった『泳ぐ』ということができるようになり、一気に夏休みにできることが増えました。そして、「ストーリーが濃い(笑) 」やっぱり夏休みはこうでなくてはなりません。ほんのり悲しくなる奥の深い話もあって、大人も十分楽しめるストーリーとなっています。本当に充実した夏休みを過ごすことができます。海が舞台ということで、海釣りをすることができるのも、ぼくなつ2ならではの楽しみですね。

ぼくなつ2が、ぼくなつの最高傑作で異論がある人は、おそらくいないと思います。シリーズを通して、どこから初めても楽しめるので、とりあえずぼくなつをプレイしたい方は、『リメイク版 ぼくのなつやすみ2』から初めることをオススメします。

そして、ぼくなつ2の魅力を知りたい方は、ぼくなつ2のCMを見てください!こんな泣けるCMありません。ぜひ大人に見てもらいたいです。

 

ぼくのなつやすみ5は出ないの?

最後にぼくなつ2のリメイク版が2010年に発売されて以来(廉価版は2012年)、もう7年になりますが、一度も新作が出ていません。ネットでは、ぼくなつ5の発売を期待する声が多々上がっていますが、公式情報は全く出ていません。

ここ最近はスマホゲームのヒットにより、制作費が高く、売り上げが悪い従来のゲームの数がとても少なくなっているので、ゲーム世代の私にとっては寂しいですが、これが現実です。ぼくなつシリーズも例外ではないと思うので新作の登場は厳しいと思われます。

もし、新作がでるなら『あの夏』に戻ってみたいです。

 

まとめ

 

なぜこのタイミングでこの記事を書いたのかというと、ウォーターボーイズのサウンドトラックを聞いて、当時の夏の思い出したからです。そこで、夏が大好きで夏の思い出いっぱいの私が、今夏を紹介するなら何をオススメするかを考えた結果、この記事を書きました。

社会人になりもう6年目になりましたが、学生時代の思い出の物が今とは違う視線で見るようになっていました。今ならウォーターボーイズのシンクロに反対した大人の気持ちも少しわかる気がします。そして、社会に出るとしんどいことも多々ありますが、それはそれで、昔の思い出を素晴らしくしてくれるスパイスになっているような気がします。

特にぼくなつシリーズは忙しい大人にこそプレイして欲しいゲームですね。何か大切な物に気づくことができそうな気がします。よろしければプレイしてみてください。

 

以上です。最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。