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IMAGINATION

レビューブログになり損ねた雑記ブログ

 

【近視必見】コンタクトと眼鏡どっちがいいの?

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こんにちは!

近視歴8年目のmaturikunです。

ぼくは中学3年生の頃から視力が落ち始め、高校1年の時には一番上の丸が見えなくなりました。

上の写真が視力測定でお馴染みの丸ですが、あれは『ランドルト環』と言うみたいです。

視力が良い頃は、「1番上のやつはジョークだろ!」と思っていたのに、まさかあの1番上のランドルト環が見えなくなるとは思ってもみませんでした。さすがにあの大きいのが見えなかった時は本当にショックでしたね。

 

そんな訳で近視としての人生がスタートした訳ですが、まぁー不便ですね。眼鏡がないとパソコンできないし、テレビも見れないし、眼鏡様様です。

そんな僕が眼鏡とコンタクトレンズそれぞれの特徴をまとめます。

 

はじめに

 

今回の比較は活動中を想定したものです。コンタクトレンズを1日中つける人はいないと思うので、寝る前は眼鏡を使うという前提です。

 

眼鏡

 

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視力矯正の代表

人類が今までに開発した偉大な道具ランキングがあれば、間違いなくベスト3に入ると思います。

近視の人にとっては、もはや顔の一部と言っても過言じゃありません。そんな眼鏡のメリット、デメリットを紹介します。

 

メリット

 

掛けるだけで視力矯正ができる

掛けるだけで世界が変わります。こんな素晴らしいことってありますか?

近視の人じゃないと気持ちはわからないと思いますが、普通に道を歩くだけで、車にひかれそうになる世界から、安全に歩ける世界に変えてくれます。この手軽さは眼鏡以外にはありえません。

 

ランニングコストがかからない

眼鏡は一度購入するとその後壊れるまでお金がかかりません。安い眼鏡だと3,000円程で買うことができるので、世界一コスパの良い物だと思います。

 

デメリット

 

からかわれる可能性がある

大人になってからかわれる可能性はほぼないと思いますが、小中学校では格好の的になる可能性があります。それほど身体的特徴の一つになります。

「おい。メガネ!」なんて日常茶飯事です。

幸い僕は視力が悪くなったのが高校入学後からだったので、眼鏡くんイメージは付きませんでした。

 

日常生活で少し邪魔になる

顔の一部になれば気にならなくなりますけど、裸眼の快適さには敵いません。多少なりとも邪魔に感じることはあります。

時にスポーツをする時は邪魔で仕方ないです。汗でズレ落ちて、くっきり見える所と、見えないところが出てきます。

 

見ている物の大きさが変わる

目とレンズの距離が離れるので、見ている物の大きさが変わります。この影響で物の近くに顔を近づけた時、物にぶつかってしまうことが稀にあります。

 

コンタクトレンズ

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視力矯正の強い味方

これがないと、近視の人はオシャレできないと言っても過言じゃありません。コンタクトデビューすることが、シンデレラストーリーの始まりになるかも!?

 

メリット

 

見た目を大幅に変えることができる

夏休み明けや新学期に、同級生の眼鏡女子がコンタクトデビューして可愛く見えるようになったと、感じたことがある男子も多いはず。

それほど見た目の印象を変えることができるのが、コンタクトレンズ魅力です。

でも人によっては、マイナスに働くことも…

 

あの頃に戻れる

眼鏡を掛けても『見える』感動を味わうことができると思いますが、コンタクトはさらに上を行きます。

ほぼ裸眼と同じように見えるので、視力がよかった頃は周りがこんな風に見えていたんだと必ず感動するはずです。

眼鏡だとどうしても、縁が見えてしまいますが、縁のない世界を見ることができるのは、コンタクレンズの素晴らしいところです。

 

デメリット

 

まさに写輪眼

写輪眼を知らない人はすいません。あと色々な都合から写真を載せることを控えます。

結局は目が疲れるってことなんですけど、外した瞬間の爽快感が気持ちいいと思うぐらいには疲れます。

もちろん人にはよると思いますが、裸眼よりは目が乾くし、目にレンズを装着しているので異物感もあります。

 

コストがかかる

眼鏡のように一度買えば壊れるまで、使えることはなく、使い捨てじゃない場合は洗浄液も必要です。

必ずコンタクトレンズ自体も定期的に変える必要がある為、使用頻度にもよりますが、年間で考えるとそれなりの金額になります。

ぼくの場合は、月に5日以内の使用頻度ですが、年間で1万円ほどはかかっています。

 

人気No. 1コンタクトレンズ

まとめ 

 

コンタクトと眼鏡のメリット、デメリットをまとめました。ぼくはコストの関係から普段は眼鏡ですが、遊ぶに出かける時や、大事なイベントの時はコンタクトレンズを使用しています。

お金と目の負担が気になる人は自分にあう使い分けをするのがオススメです!!

 

最後まで『IMAGINATION』の記事を読んでいただきありがとうございました。