2018年のカメラどうなる?主流はミラーレスになるのか!?

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こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

2018年のカメラはどうなるのでしょうか?

現在噂されている情報も紹介しつつ2018年のカメラはどうなるのかを私目線で考えたいと思います。

興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

ついにミラーレスの時代になるのか!?

年々勢いを増すミラーレス一眼カメラですが、2017年はSONYがさらに飛躍したのではないでしょうか。

『Eマウントレンズ』も新製品がどんどん登場し、今まで「充実していない」と言われていたレンズラインナップも完成レベルになりました。

おまけにレンズ性能に関しては数々の高評価を得ており2017年一番活躍したカメラメーカーとも言えます。

ミラーレスカメラで一躍カメラ界の情勢を変えてきたSONYですが、2018年はついに一眼レフカメラ2大メーカーである『キヤノン』『ニコン』がプロ向けミラーレスカメラを発表すると噂されています。

これによって一気にミラーレスカメラの時代となるかもしれません。カメラ界にとっては注目の一年になりそうです。

 

主要メーカー2018年の動き

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ミラーレスカメラによって益々競争が激化しそうな2018年ですが、現在噂されている各社の動きはどうなのかまとめました。

 

Canon(キヤノン)

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まずは私が大好きなキヤノンさんです。2017年には待望のキヤノンのフルサイズカメラに初めてバリアングル液晶を搭載した『EOS 6D Mark Ⅱ』が発売されました。

その他では大人気カメラ『EOS Kiss X7』の後継機種にあたる『EOS Kiss X9』がバリアングル液晶付きで登場しました。

そして驚くべきポイントは『6D2』のライブビュー撮影のオートフォーカスが早いということです。

これによりCanonはすでにプロ向けミラーレスカメラを完成させていると言われています。2018年はさらに注目の年になりそうですね!

 

2018年に登場が予想されるカメラ

2018年にキヤノンが発売すると噂されているカメラはこちらです。

  • EOS 5DsR Mark II
  • フルサイズミラーレスカメラ
  • EOS 7D Mark III

 

ビックネームが揃っていますね。特にキヤノン初となるフルサイズミラーレスカメラには大きな期待をしています。

 

気になること

我々キヤノンユーザーが2018年に最も気にしなくてはならないのが、『EFマウント』がどうなるかだと思います。

待望のフルサイズミラーレスがどのマウントを採用するのかこれによって今後の『EFマウント』の扱いは必ず変わるはずです。

『EFマウント』は非常に優れたレンズシリーズですが、小型化には不向きでフランジバックの関係で小型なミラーレスカメラに用いることはできません。

もしEFマウントのミラーレスカメラを作るとすればボディの厚みは薄くすることはできなくなります。

この問題をキヤノンさんがどうするのか非常に気になります。

 

まとめると

  • 新しいマウントを作ると多額な開発費がかかる上にユーザー離れが起こるかもしれない
  • EFマウントだと薄いボディサイズのミラーレスは作れない

 

個人的にはボディサイズは薄すぎるとかえって持ちにくいので、EFマウントを採用した軽量なフルサイズミラーレスカメラが登場することに期待します。

今ままで資産を築きあげたEFマウントがなくなるのは本当に勘弁して欲しいです。

 

Nikon(ニコン) 

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2017年7月の100周年を迎えたニコンですが8月には『D850』という最強カメラを発表しました。

さすがNikonと言われるようなカメラで2017年の歴史的カメラにも選出されています。技術を出し惜しみしないNikonらしさがでている素晴らしいカメラです。

 

2018年に登場が予想されるカメラ

そんなNikonの2018年に発売されると噂されているカメラはこちらです。

  • 新しいミラーレスカメラ

 

詳しいことはわかりませんが、Nikonも新しいミラーレスカメラの登場が噂されています。大手メーカーが遂に本格的にミラーレスカメラに進出するということですね。

キヤノンと合わせ今後に期待です。

 

SONY(ソニー)

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ミラーレスカメラで首位を走るソニーは2017年さらにその地盤を固めたイメージがあります。プロカメラマンのミラーレス化も始まっており、今後のシャア比率がどうなっていくのか気になります。

最近、『α7RIII』が発売されており現在は次にどのカメラが発売されるのかわからない状態です。

追いかける立場から追わられる存在となっているので、2018年は大きな動きはないかもしれませんね。

 

まとめ

 

私の意見としては2018年はまだ一眼レフカメラの時代となると思います。

ミラーレスカメラは確かに優れたカメラで軽量ですが一眼レフカメラが良いと思うユーザーが多いのは事実です。

私も電子ビューファインダーは目がチカチカして少し苦手ですし、一眼レフカメラはボディは大きく重たいですが、操作性は良いです。

一眼レフカメラでもライブビュー撮影をするとミラーレスカメラと同じ使い方ができます。

まだまだ一眼レフカメラしかないメリットがあるのでそう簡単に需要が変わるとは思えません。

しかし、今後のレンズマウントに関わるので大手メーカーがどのようなミラーレスカメラを発表するのかはとても興味があります。

 

結果、2018年もカメラ分野が楽しみということですね!

 

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

また、今年1年ブログをかなり飛躍させることができました。読んでいただいだ皆様には本当に感謝しています。

来年もブログ『IMAGINATION』をよろしくお願いします。