写真のバックアップ方法まとめ『心配性の私のオススメ』

f:id:maturikun:20170320210248j:plain

 

こんにちは!

訪問してくださりありがとうございます。

 

 軽い自己紹介

  • 旅行・写真好きの23歳
  • 同じデータを別々のメディアに3つ保存するほど心配性
  • 一眼レフカメラ愛用
  • 写真データは300GBほど

  

 こんな感じです。写真を撮るのが好きで月日が経つごとにどんどんデータ容量が増えています。

 そして、今まで撮った写真は恥ずかしながら自分の財産だと思っているのでデータ保存に関してはかなり心配性です。今回は結局どの保存方法が良いのかを考えていきます。

 

 

 

 

バックアップの必要性

 

 大切な写真のデータ明日消えるかも!!

 

 今まで撮影した写真のデータを多くの人はパソコンやスマホに保存していると思いますが、明日突然パソコンが壊れるかもしれません。もしくはスマホを落としたまま見つからないかもしれません。

 一度消えてしまったデータを取り戻すことはできません。写真はその一瞬の思い出を切り取っている大切なデータです。大切なデータは自分でしっかりと守りましょう!

f:id:maturikun:20170222123528j:plain

 

バックアップに必要なこと

  

  • 最低2つ以上のバックアップ
  • すぐにデータを戻せるか
  • バックアップ方法が楽で簡単か

 

 最低二つ以上のバックアップ出ないとバックアップの意味がありません。また、せっかくバックアップしてもどこにデータが保存されているかわからなかったり、何のバックアップなのかわからなければ、いざ必要な時にバックアップの意味を果たしません。そしてバックアップは普段から常に行うのが大切です。そのため簡単で楽な方法でないと次第にバックアップしていないデータが溜まりがちになり意味がないことになります。

 

オススメのバックアップ方法

 

以上のことを踏まえて私が良いと思ったバックアップの種類を紹介します。

 

 

外付けHDDへのバックアップ

 

定番のバックアップ方法で一番簡単で楽です。

 

f:id:maturikun:20170206172042j:plain

 

メリット

  • パソコンに接続してデータを保存するだけの簡単操作
  • 大容量のデータ管理も容易にできる
  • 1TBで1万円以下で購入できコスパが良い 

 

デメリット

  • 約5年ごとに買い換える必要がある
  • 手動でのバックアップが必要
  • 衝撃に弱く慎重に扱う必要がある

 

オススメ外付けHDD 

  • 高信頼のHGST製
  • 洗練されて美しいケース

 

maturikun.hatenablog.jp

 

 

光学メディアに保存

 

少々手間がかかるが、圧倒的な保存年数があり長期保存では一番確実で信頼性がある。また、Blu-rayディスクを使用することにより1枚で25GBまでの保存が可能

 

f:id:maturikun:20170320221952j:plain

 

メリット

  • 保存状態が良ければ20年以上も保存できる

 圧倒的に長期間保存できるのはBlu-rayなどの光ディスクだけです。

 バックアップする上で保存期間はかなり大事なことなので心強いです。

 

デメリット

  • 容量が少なく大量の保存する場合は場所をとってしまう
  • バックアップに手間がかかる
  • 基本的に一度のみの書き込み

 

 頻繁なデータの出し入れにはとても不向きですが、長期保存にはもってこいの方法です。しばらくは必要のないデータや外付けHDDのサブのバックアップとして使用することで真価を発揮すると思います。正しく管理することで何年も保存することができますが、今後技術が進歩することで使えなくなる可能性があるので、その際は新しいメディアへの書き換えが必要です。例えばフロッピーディスクが今は使われていないのと同じで、将来はBlu-rayすら使われてなくなっている可能性もあります。

 

 比較的安価で使いやすいです

  

SONY データ用ブルーレイディスク(20枚パック)20BNE1DCPS2

SONY データ用ブルーレイディスク(20枚パック)20BNE1DCPS2

 

 

まとめ 

 

紹介した方法以外にも、

  • オンラインストレージ
  • 写真を現像してアルバムにする

 などいろいろな方法がありますが、どれも一長一短があります。結果的にパソコンを使用して外付けHDDへの保存が一番手軽で信頼性が高いとは思いますが、同じ外付けHDDを何個か用意する等一つだけに頼らないようにすることが大切だと思います。

 また、外付けHDDと光学メディア等を組みわせることも非常に大切だと思います。複数の方法を組み合わせることによりデータが消えるリスクを削減しましょう!

 さらに本当に大事な写真は現像をしてフォトアルバムを作成することも良いかもしれませんね。写真をデータとして見ている方も多いと思いますが、やはり生の写真は温かみがあります。現像した写真ならではの良さもあるのでお気に入りの写真だけを集めたフォトアルバムを作成するのも良いかもしれませんね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事や他記事もぜひご覧になってください!