iPhoneのTwitterアプリ 「データ削除がアプリで可能になったー!!」

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ついに!!

iPhoneの容量がいっぱいになった時に、わざわざTwitterアプリを消去する必要がなくなりました!!

 

 

 

 iPhoneの16GBモデルを使用している人にはかなりの朗報となりましたね!これは2017年3月にアップデートされてから、アプリ内でキャッシュを削除することができるようになりました。

 

 Twitterを利用している方も多いと思いますし、毎日利用する物なのですぐにデータがいっぱいになってしまっていました!今まではアプリを一度削除して再度ダウンロードしていましたが、またパスワードとかを入力しなければならないし、手間がかかっていました。これからはサクッとアプリでデータを削除できます。

 

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 結構Twitterアプリの容量は大きです。これでも月一度ぐらいは削除→再インストールを繰り返しています。

 

 

 

Twitterキャッシュ削除方法

 

  1. プロフィールを開く
  2. 設定(歯車)を開く
  3. 設定を開く
  4. データ利用の設定を開く
  5. メディアストレージ削除
  6. ウェブサイトストレージ削除

 

「データ利用の設定」画面

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この画面の下の方にある、メディアストレージとウェブサイトストレージを開きます。

 

「メディアストレージ」画面

 

 

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「ウェブサイトストレージ」画面

 

 

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まとめ

 

 これでTwitterの容量を削除することができます。Twitterは基本的に見返すことは少ないですし、常にたくさんのツイートが更新されていくのでアプリ内にデータを保存しておく必要性がありません。容量の大きいiPhoneを使っている方は気にならないかもしれませんが、16GBモデルを使用している方にとってはTwitterアプリの容量も結構痛いです。これからはアプリで手軽にキャッシュデータを削除することができるので、便利になりました!!

 

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Twitterデータ削除後のストレージ。Twitterが占める割合がかなり減りました。