【iPhone】Twitterアプリの容量を簡単に削減する方法

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ついに!!

iPhoneの容量がいっぱいになった時に、わざわざTwitterアプリを消去する必要がなくなりました!!

 

2017年3月のアップデートでTwitterアプリ内でキャッシュを削除することができるようになりました。

今回はその方法を紹介します。

 

2017年8月1日更新

最新のアプリデザインに対応させました。

 

 

はじめに 

 iPhoneの16GBモデルを使用している人にはかなりの朗報となりました!2017年3月にアップデートされてから、アプリ内でキャッシュを削除することができるようになりました。

 Twitterを利用している方も多いと思いますし、毎日利用する物なので、すぐにデータがいっぱいになってしまっていたかと思います。

今まではアプリを一度削除して再度ダウンロードしていましたが、またパスワードとかを入力しなければならないし、手間がかかっていました。これからはサクッとアプリでデータを削除できます。

 

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結構Twitterアプリの容量は大きです。これでも月一度ぐらいは削除→再インストールを繰り返しています。

 

Twitterキャッシュ削除方法

 

⑴ プロフィールを開く

⑵ 設定とプライバシーを開く

⑶ データ利用の設定を開く

⑷ メディアストレージ削除

⑸ ウェブサイトストレージ削除

 

たったこれだけで、面倒だったアプリ削除→再ダウンロード→再設定の手順をやらなくて良いようになります。

 

それでは画面を使って詳しく解説します。

 

簡単データ削除手順

Twitterアプリを開く

Twitterアプリを開いて左上の自分のアイコンをタップします。すると↓のような画面になります。フォロワーゼロがかわいそうだなと思った方はぜひフォローしてください。

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プロフィール画面を開いて下の方にある『設定とプライバシー』をタップします。

 

「設定とプライバシー」画面を開く

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次は基本設定の少し下にある『データ利用の設定』を開きます。

 

「データ利用の設定」画面を開く

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設定画面を開くと今Twitterアプリ内に蓄えられているデータ量がわかります。Twitterを見返すことはあまりないと思うので、削除しましょう!

この画面の下の方にある、メディアストレージとウェブサイトストレージを開きます。

 

「メディアストレージ」画面 

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メディアストレージを削除!

 

「ウェブサイトストレージ」画面

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ウェブページストレージを削除!

 

これでデータ量削減が完了

これでデータ量の削減が完了しました。Twitterアプリの容量が大幅に減っているはずです。

Twitterは閲覧するたびにどんどんデータが溜まっていくので、この方法で定期的にデータを削除してiPhoneの容量圧迫を解消しましょう! 

 

まとめ

 

Twitterは基本的に見返すことは少ないですし、常にたくさんのツイートが更新されていくので、アプリ内にデータを保存しておく必要性がありません。

容量の大きいiPhoneを使っている方は気にならないかもしれませんが、16GBモデルを使用している方にとってはTwitterアプリの容量も結構痛いです。

これからはアプリで手軽にキャッシュデータを削除することができるので、便利になりました!!

 

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Twitterデータ削除後のストレージ。Twitterが占める割合がかなり減りました。

 

以上、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!